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※オーナーの都合により当面運行を休止

この2隻の船は、単なる豪華客船とは一味も二味も違います。フレンチポリネシアの魅力を知り尽くしたタヒチの船会社オーナーと旅行業界のプロたちが、「フレンチポリネシアのラグーン(環礁内海)と島々を、最も楽しむためには...」という長年の課題に出した答えが、「最高級メガヨット+ 歴史・文化・自然に触れるエクスカーション」です。
サービス、お料理、調度品から内装に至るまで一流の心遣い。お客様の中には世界的に名の通った方も多くいらっしゃいます。ドレスコードはエレガントカジュアル。

フレンチ・ポリネシアの、とびきりお洒落なクルーズです。

 
トゥ・モアナ号(TU MOANA) 運航スケジュール
2011年 6月27日 月曜 7月03日 金曜 (6泊7日)
  7月11日 月曜 15日 金曜 (4泊5日)
  7月18日 月曜 24日 金曜 (6泊7日)
  7月25日 月曜 29日 金曜 (4泊5日)
  8月1日 月曜 5日 金曜 (4泊5日)
  8月8日 月曜 14日金曜 (6泊7日)
  8月15日 月曜 19日 金曜 (4泊5日)
  8月29日 月曜 9月2日 金曜 (4泊5日)
  9月5日 月曜 9日 金曜 (4泊5日)
  9月12日 月曜 16日 金曜 (4泊5日)
  9月19日 月曜 23日 金曜 (4泊5日)
  9月26日 月曜 30日 金曜 (4泊5日)

乗船時間/場所:月曜 8am 12pm、ボラボラ空港
下船時間/場所:金曜 9am ボラボラ空港

乗客定員:32名(16室)
乗員:35名

キャビン
≪ テアリイ・スイート ≫(オーナースイート) 100m2 1室 ブリッジデッキ
≪ タハア・スイート ≫ 4室 アッパーデッキ
≪ ボラボラ・スイート ≫ 2室 アッパーデッキ
≪ ライアテア・キャビン ≫ 9室 メインデッキ
 
月曜発4泊5日クルーズ日程

Monday- Bora Bora 月曜日 ボラボラ
午前 8:00から昼12:00まで、ボラボラ空港に特設レセプションを設営、冷たいお飲み物とサンドイッチやトロピカルフルーツでお客様をお迎えし、テンダー(専用の上陸用ボート)で色あざやかなラグーン(珊瑚礁の内海)に浮かぶヨット、トゥ・モアナ号にご案内します。
乗船後は荷物を解き、ゆっくりと朝食・昼食を。昼食の間にヨットは美しいラグーンをクルージング。*モツ・テヴァイロアへ。
午後 午後は美しいボラボラ島と美しいラグーンに囲まれ、船上でゆっくりお過ごしください。ノマデスパもお楽しみいただけます。アフタヌーンティーを船でお楽しみください。
夜、新鮮な食材でシェフが腕を振るってご用意したディナーをお楽しみください。
深夜、皆様がお休みになった頃、ヨットはタハアへ向かいます。(約2時間の外洋航海です)
※モツ: 環礁に浮かぶ小島のこと

Tuesday- Taha’a  火曜日 タハア
午前 目覚めるとそこはタハア。人の手があまり入っていない、バニラ香る美しい島です。
午前中は、ラグーンに浮かぶモトゥ・プヘエに投錨、上陸します。
モツにはビーチタオル、ビーチチェア、枕、シュノーケリングギア、カヤックをご用意いたします。ビーチでNOMADE SPAのフェイシャル、ボディケアをいたします(別料金)。ゆっくりお過ごしください。
ビーチで、ポリネシア独特のタトゥについて、タティヴァがご説明いたします。
午後 本船に戻り、ランチをお召し上がりください。
午後もビーチや船でゆっくりしていただきますが、ご希望により、4WDでタハア島巡り、ウエーブランナー、クアドを別途手配いたします(別料金)
アフタヌーンティーは、船でもビーチでもお楽しみいただけます。
 ダイニングでディナーをお楽しみください。

Wednesday- Huahine 水曜日 ライアテア
ライアテア島は、数々の信仰と神話にまつわる史跡が残る島として親しまれています。
午前 ライアテア島の波静かなラグーンをクルージング、オプア湾で投錨。タヒチの特産品バニラ農園を訪れます。
その後、神聖な史跡(マラエ)のタプタプアテアを観光します。
午後 ラグーンをクルージングしフェトゥナへ。ライアテアの南端に浮かぶモツ・ナオナオに錨を下ろします。
このあたりの海は熱帯魚水族館のようです。シュノーケリングをお楽しみください。ビーチには、タオル、ビーチチェア、枕、カヤックをご用意いたします。
 ダイニングでディナーをお楽しみください。

Saturday - Raiatea 木曜日 ライアテア
午前 ファアテムでヴァイイアテラウ川を探訪します。
船に戻って昼食
午後 午後は、ウツロア港までクルージング、リーワード諸島の小さな首都で下船、マーケットなどを散策します。
夕暮れ時、サンセットクルーズ。
 船で最後のディナーをお楽しみください。
深夜、皆様がお休みになっている間、船はボラボラ島に向かいます。(約2時間の外洋航海です)

Sunday- Bora Bora 金曜日 ボラボラ
午前
 朝食後、9amに下船、テンダーでボラボラ空港にお送りします。

(ご注意: 途中のクルーズスケジュールは予告なく変更になる場合があります。翌日のスケジュールは、前日夕方にお知らせいたします)

 
月曜発6泊7日クルーズ日程

Monday - Bora Bora 月曜日 ボラボラ
午前 8:00から昼12:00まで、ボラボラ空港に特設レセプションを設営、冷たいお飲み物とサンドイッチやトロピカルフルーツでお客様をお迎えし、テンダー(専用の上陸用ボート)で色あざやかなラグーン(珊瑚礁の内海)に浮かぶヨットにご案内します。乗船後は荷物を解き、ゆっくりと朝食・昼食を。昼食の間にヨットは*モツ・テヴァイロアへ。
午後 テンダーでモツ・テヴァイロアにご案内。モツにはビーチタオル、ビーチチェア、枕、シュノーケリングギア、カヤックとNOMADE SPAをご用意いたします。ティータイムのコーヒー・紅茶、ケーキ、サンドイッチはモツでも船でもお楽しみいただけます。夕暮れ時、テヴァイロアの椰子の木にスクリーンを張り、とっておきの映画を鑑賞します。ボラボラ島で撮影され、1931年にアカデミー賞を受賞したハリウッドの無声映画「タブー」です。船に戻り、バーでタヒチの食前酒をお召し上がりいただいてから、ディナーです。深夜皆様がお休みになった頃、ヨットはタハアへ向かいます。(約2時間半の外洋航海です)
* モツ: 環礁に浮かぶ小島のこと

Tuesday - Taha’a 火曜日 タハア
午前 目覚めるとそこはタハア。人の手があまり入っていない、バニラ香る美しい島です。午前中は、クリスタルのようなラグーンでゆっくりと。または4WD車で島の探検もできます(オプション)。
午後 本船に戻り、ポリネシア独特のタトゥ講座と音楽演奏を愉しみます。日が傾く頃に波静かなラグーンの内側をサンセットクルーズ、タハア島を一周します。島の緑と静かなラグーン、遠くに峻険なボラボラ島の山を望みながら、至福のひと時をお過ごし下さい。(天候によっては、視界が悪いこともあります)
 夕食の後は、後部デッキで釣り大会です。

Huahine - 水曜日 フアヒネ
午前 ライアテア島から2時間半の航海、未明にフアヒネ島に到着します。タヒチでも観光客が少なく、落着いた島フアヒネ。午前中は地元民のようにFareの村を散策したり、オプションでフアヒネの古代遺跡を4WDで訪ねます。
昼食の間、ボウライネ湾のヴァイオレアまでショートクルーズ。
午後 ジェットスキーで美しいラグーンを堪能するか(オプション)、島の奥深く探検するジープサファリ(オプション)でお楽しみください。

Thursday - Huahine 木曜日 フアヒネ
午前 人里離れたHana Iti沖に錨を下ろします。人里離れたビーチをお楽しみください。本船とのテンダーはいつでもお使いいただけます。ビーチタオル、ビーチチェア、枕、ウオーターバー、シュノーケリングギア、カヤックとNOMADE SPAをご用意します。
午後 ビーチでも船でもお茶をご用意します。コーヒー、紅茶、チョコレート、クッキー、サンドイッチ、ケーキ、フルーツサラダなどご用意します。ディナーの前には島民が船を訪れ、素朴なタヒチアンミュージックをお楽しみいただきます。ディナーはビーチでムーンライトディナーでも、いつもどおり船で召し上がることもできます。

Friday - Raiatea 金曜日 ライアテア
深夜2時間の航海で未明にはライアテアに到着です。は数々の信仰と神話にまつわる史跡が残る“ハヴァイ”Hava’I −聖地として親しまれています。
午前 ライアテア島の主要港ウトゥロアへ。このリーワード諸島の首都の港町でお散歩やお買い物などをお楽しみ下さい。昼食の間、船はライアテア島の南東部にあるオポアへ向かいます。
午後 午後は、ポリネシア民間信仰の聖地マラエ・タプタプアテアでおくつろぎいただき、高品質で有名なバニラ農園を訪れます。 
その後ライアテア島の手付かずの海岸線を南下、ラグーンの南端に浮かぶモツ・ナオナオに錨を下ろします。

Saturday - Raiatea 土曜日 ライアテア
午前 今日の朝食は、船で召し上がることも、椰子の生えるモツ・ナオナオの珊瑚砂ビーチで海に足をひたして召し上がることもできます。その後は、この小島でゆっくりとお過ごしください。NOMADE SPAも椰子の木陰にご用意します。昼食の間に島の中央部にあるファアロア湾までクルージング。
午後 ファアロア川を2人乗りカヤックで遡り、熱帯の花園にご案内します(ゆるい流れを漕ぎ上ります)。夕刻、ラグーンをウツロア港までクルージング、入港後地元の人たちによるタヒチ音楽とダンスをお楽しみいただきます。
深夜、船はボラボラ島に向かいます。

Sunday- Bora Bora 日曜日 ボラボラ
午前 タヒチのヒロ神が住むといわれるモツ・トオプアに投錨。モツへも、ギャラリーや黒真珠のショップがヴァイタペの町へもテンダーをお使いください。船でランチの後、3pm-4pmにボラボラ空港までお送りいたします。

 
料金表

4泊5日: 4,000ユーロ + 港湾税125ユーロ  (ライアテア・ツインキャビン1名あたり)
6泊7日: 5,950ユーロ + 港湾税175ユーロ  (ライアテア・ツインキャビン1名あたり)

SIGNATURE VOYAGE
4泊5日料金

2名様1室後利用の
お一人様あたりの料金

Raiatea - DBL Occupancy 5J/4N

4,000 ユーロ

Raiatea SGL Occupancy 5J/4N

4,500 ユーロ

Raiatea - DBL Occupancy 7J/6N
Raiatea SGL Occupancy 7J/6N

5,950 ユーロ
6,750 ユーロ

Bora Bora Suite DBL Occupancy 5J/4N

8,000 ユーロ

Bora Bora Suite SGL Occupancy 5J/4N

10,200 ユーロ

Bora Bora Suite DBL Occupancy 7J/6N
Bora Bora Suite SGL Occupancy 7J/6N

11,900 ユーロ
15,200 ユーロ

Taha’a Suite - DBL Occupancy 5J/4N
Taha’a Suite - DBL Occupancy 7J/6N

9,900 ユーロ
14,800 ユーロ

Taha’a Suite- SGL

On request

 

Owner Suite

On request

※料金に含まれるもの
4泊5日のクルーズ,日程に明記されたアクティビティと観光,すべてのお食事(月曜朝食-金曜朝),ランチおよびディナーのセレクト・ワイン、コ−ヒー/紅茶、ソフトドリンク、アフタヌーンティー、プログラムにあるシャンパンおよびカクテル、 カヤック、シュノーケル用具、ジョギング、太極拳及びヨガのレッスン。
ビーチでのプライベートセッティング: ティファイファイ(敷き布)、クッション、ビーチ・タオル、椅子、お飲み物及びスナック。
ボラボラ空港と本船のトランスファー、NOMADEサービス、現地の観光税、諸島税。

※料金に含まれないもの
日本からボラボラ空港までの交通費、ポートチャージ(100ユーロ)、オプションのアクティビティと観光、上記以外のプレミアムワイン、 スパ、プライベートエスケープ(ビーチでの特別プライベートなセッティング)、その他個人的費用

□お子様
7月とクリスマス時期以外は16歳以下のお子様はご乗船いただけません。
17歳以上のお子様は大人と同じ料金になります。お一人でお部屋をご利用される場合はシングル料金になります。

ブッキング条件
すべてのクルーズのスケジュールは、海況、技術的、その他の理由で変更される場合があります。
また、ボラボラ クルーズは、クルーズのキャンセル、スケジュールを変更する権利を有し、疫病、天候、ストライキ、戦争その他不測の事態による遅延、スケジュール変更によって生じた損失,損害,支出についての責任は負わないものとします。

・お支払い
お申し込み時にお申し込み金として料金の50%、残金は乗船日の35日前までにお支払い下さいませ。

・キャンセル条件(重要)

お申し込みから乗船61日前まで料金の10%

乗船60日〜31日前までは 料金の50%

乗船29日〜 当日までは 料金の100%

・途中下船
途中下船は自由ですが、返金はございません。
※ボラボラクルーズは、安心してご旅行していただけるために、海外旅行保険、クルーズ保険に ご加入されることを強くお勧めします。

ボラボラクルーズ 6つの魅力

  1. 大型客船が入れない波静かなラグーン内は、喫水の浅いボラボラクルーズの独壇場
  2. 40名のお客様に40名のクルー。少人数ならではのプライベートなサービス
  3. 遠浅の海にテーブルをセッティング、足を浸してのラグーン・ブレックファスト
  4. 無人島にセッティングされたディナーと、70年前撮影のタヒチ映画野外鑑賞
  5. ゴーギャンの愛した熱帯の花
地元民の素朴で情熱的なポリネシアダンスと歌を鑑賞

トゥ・モアナ号/ティア・モアナ号のラグーンクルーズ、4つの利点
1− 小型船ならでは。湖のように静かな、浅いラグーン(環礁)内もスイスイ。
2− 船は動く水上バンガロー。毎朝目覚めると、そこは新しい島と海。
3− 船も観光も少人数でゆったり。最高級小型船ならではの贅沢。
4− ラグーンからラグーンは、就寝中の2時間で移動。だから船酔い少ない。

ボラボラクルーズ社の理念、クルーズ界に新風を吹き込みます。
ボラボラクルーズは、長年タヒチの海で海運業を営んできた地元のオーナーファミリーが経営。フレンチポリネシアの美しい島とラグーンを最大に楽しむための船は、まず北欧の有名デザイナーをタヒチに招き、その素晴らしさを設計に反映させるため数週間滞在するところからスタートしました。お洒落なデザイン、サービスへの細やかな心遣いは、女性社長ならでは。

クルーズヨット トゥ・モアナ号ティア・モアナ号について

ティア・モアナ号、トゥ・モアナ号は2003年7月に就航した双子の姉妹。内装の色が異なるほかは同じです。全長69.1m、乗客60名乗り。外観は地中海に多い贅沢なメガヨットスタイル。調度品も格調高く、タヒチの一流彫刻家の作品です。つねに最高のおもてなしが出来るよう、毎年のようにドライドックで化粧直しをいたします。
この船には、南太平洋の楽園を最大限に楽しむため、いくつもの特徴があります。

その1・ タヒチ周辺の島々を特徴付ける、世界一美しく浅いラグーン(環礁内海)を自由に航行できるよう、通常の客船でなく小型のメガヨットスタイルの設計となっています。これによって大型客船が決して入れない、波静かなラグーン内のクルーズが可能になりました。内装はエスプリがきいた、落ち着きある木目調。上質なインテリアは、気品に満ちています。キャビンのテレビもSHARPの液晶AQUOSが壁にかかっています。

その2・ 無人島上陸用のボート(テンダー)を駆使した充実の観光プログラムです。船尾ハッチが開くとまるで007。2隻の高性能ボートが格納されています。桟橋などないモトゥ(ポリネシア語でラグーンの小島)の上陸に威力を発揮します。ボートには船尾甲板から乗り降り。水面近くで足場がよく、大変安心です。このボートは次に述べる無人島へ、お料理とテーブルを運びます。

その3・ ボラボラクルーズだから出来るモトゥ(無人島)やビーチでのお食事。
ある朝は、湖のように静かなラグーンの渚にテーブルをセッティング、足元を海にひたして贅沢な朝食。パンくずを撒くと熱帯魚が寄ってくることも。別の晩には、ランタンに照らされた水路を通ってモトゥに上陸、バーべキューディナー。また、モトゥでエンターテイメントも。椰子の木にスクリーンを張り、70年前にタヒチで撮影されたハリウッド無声映画を鑑賞します。

その4・ 地元を知り尽くしたクルーズ・ディレクターの存在です。船のことはもちろん、ポリネシアの歴史・文化・自然に精通しています。ご質問があれば、何でもご質問、ご相談ください。

その5・ ベテランクルーによる最高のサービス。モナコにある高級客船・メガヨット専門のマネジメント会社がベテランクルーを選りすぐっています。フレンドリーでいながら節度をわきまえ、振り向けばそこにいる、というようなサービスです。

その6・ そして最後は、もちろん美味しいお料理。ベテランシェフが、フレンチをベースにしたヨーロッパ料理をお出し致します。新鮮な地元の食材を多用したメニューはバラエティに富み、お客様を飽きさせません。もちろんチョイスメニューで、ワインも充実しています。

アイネットジャパンコーポレーション 東京都知事登録旅行業
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