| 乗船日:水曜日〜下船日:土曜日 |
| 曜 |
島名 |
上陸ポイント/上陸方法 |
島の概要 |
主に見られる生物
(植=植物) |
| 水 |
サン・クリストバル島
(San Cristobal)
面積:558km2
標高:730m |
ガラパゴス空港
プエルト・バケリソ・モレノ
(Puerto Baquerizo Moreno)
上陸:ドライランディング |
ガラパゴス諸島の東端に位置する、ガラパゴスの空の玄関(飛行場)のある島。
サン・クリストバル島はかつてこの地を訪オトズれたダーウィンが1835年に最初に上陸した島で、現在は県庁が置かれるガラパゴス県行政の中心地。プエルト・バケリソ・モレノを中心におよそ6,000人が住スんでいる。
空港から港へ混載バスで移動、桟橋から沖合いに待機するゾディアック・ボートで沖合いに待機しているガラパゴス・エクスプローラーU号に移動、乗船。 |
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セロ・ブルーホ
(Cerro Brujo)
上陸:砂浜にウエットランディング |
プエルトバケリソモレーノの北東に位置する全長600mほどのビーチでガラパゴスアシカのハーレムがある。遊泳、スノーケルをしてガラパゴスの海が楽しめる。
(他の見学ポイントに変更される場合がございます) |
アシカ、ウミイグアナ、ヨウガントカゲ
マングローブ(植) |
| 木 |
エスパニョーラ島
(Espanola)
面積:60km2
標高:206m |
プンタ・スアーレス
(Punta Suarez)
上陸:岩浜ハマにドライランディング
(満潮時はウエットランディング) |
諸島内最南端のエスパニョーラ島は諸島で一番古い島といわれ、海鳥の楽園。ガラパゴスアホウドリが繁殖期(4月〜11月頃)にこの島にだけ渡って来る。
沿岸部はナスカカツオドリやアカメカモメ、内陸部にはアオアシカツオドリが棲み分ワけて営巣している。固有種シュのマネシツグミやガラパゴスアオメバト、フィンチ類、キイロムシクイ、食物連鎖の頂点に立つといわれるガラパゴスノスリなど多くの鳥が見られる。
沿岸部に繁殖しているウミイグアナは諸島内で最も赤みがかった色鮮やかな体をしている。
南面の岩浜には波が打ち寄せると20mほど潮を吹き上げるブローホールと呼ばれる穴があり、観光名所になっている。 |
アオアシカツオドリ、ナスカカツオドリ、
アカメカモメ、マネシツグミ、ミヤコドリ、
アカハシネッタイチョウ、
アホウドリ(繁殖期のみ)、
ガラパゴスノスリ、フィンチ類、
ガラパゴスアオメバト、
キイロムシクイ、ウミイグアナ、
ヨウガントカゲ、アシカ |
ガードナー・ベイ
(GARDNER BAY)
上陸:ウエットランディング |
エスパニョーラー島の北東にある砂浜で、諸島内屈指の白砂の美しい海岸にウェットランディング。
アシカが吾がもの顔でビーチを独占、コロニーを形成しているビーチで自由時間を過ごし、海水浴が楽しめる。 |
アシカ、フィンチ類、
マネシツグミ、キイロムシクイ、
ヨウガントカゲ |
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サンタ・クルス島
(Santa Cruz)
面積:986km2
標高:864m |
アカデミー湾
(Academy Bay)
別名:プエルト・アヨーラ
上陸:ドライランディング |
諸島内で2番目に大きな島でアカデミー湾を中心に国立公園から除外された入植地が広がる。人口は約2万人で諸島内で一番多く、経済の中心地として栄えている。
沖合いからゾディアック・ボートでアカデミー湾の港ミナトに上陸、ダーウィン研究所に通じる海岸沿いのダーウィン通りと呼ばれるメインストリートには土産屋やレストランが軒を連ねている。 |
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ダーウィン研究所
(Charles Darwin Research Station) |
1964年に設立されたNGO組織のダ−ウィン研究所は、諸島内の貴重な固有種の保全並びに人工繁殖に貢献する他、ガラパゴスの資源維持・管理、住民教育などの分野に国立公園局と密接な協力体制のもとに多大な貢献をしている。
所内では各島々のゾウガメを人工繁殖させているほか、リクイグアナ共々飼育所を公開しているので間近チカで見学ができる。
ピンタ島種シュ最後のゾウガメ「ロンサム・ジョージ」も飼育場が公開されている。 |
ガラパゴスゾウガメ、リクイグアナ
フィンチ類、各種マングローブ(植)
ハシラサボテン(植)
ウチワサボテン(植) |
ラビダ島
(RABIDA)
面積:4.9km2
標高:367m |
レッド・ビーチ
(RED BEACH)
上陸:ウエットランディング |
砂浜が名前の通りレンガ色をしている浜辺にウェットランディング。浜辺はアシカのコロニー、海岸に沿ったブッシュを挟んでラグーンがありフラミンゴや他の水鳥が羽を休みにやってくるので、タイミングがよければ見学できる。
内陸に向かい、ラグーンを見渡せる高台から反対側のクリフまで見学後ビーチで自由時間を過ごすので水泳も可能。 |
アシカ、フラミンゴ、
アオアシカツオドリ、ペリカン、
パロサント(植)、ソルトブッシュ(植)、
ウチワサボテン(植) |
| 土 |
サンタ・クルス島
(Santa Cruz) |
ラス・バーチャス
(Las Bachas) |
サンタ・クルス島の北部沿岸にある白砂の美しいビーチにて本土に戻る前のガラパゴス最後のひと時を過ごす。(サンタ・クルス島のハイランド観光又は他タのポイントに変更される場合もあります) |
アシカ、ウミイグアナ、
ウミガメ(繁殖期のみ)、
オオアオサギ |
バルトラ島
(Baltra)
面積:27km2
標高:100m |
ガラパゴス空港
上陸:ドライランディング |
ガラパゴス・エクスプローラー号を下船
ガラパゴスに2ヶ所ある本土からの空の玄関のうちのひとつ
空港だけの島、混載バスで空港へ
空港前に土産物屋が軒を連ねているので買い物が楽しめる |
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