| 曜 |
島名 |
上陸/観光ポイント |
島の概要 |
主に見られる生物
(植=植物) |
| 土 |
バルトラ島
(Baltra)
面積:27km2
標高:100m |
ガラパゴス空港
上陸:ドライランディング |
ガラパゴスに2ヶ所ある本土からの空の玄関のうちのひとつ
空港だけの島
空港から港へ混載バスで移動、桟橋から沖合いに待機するガラパゴス・エクスプローラーU号にゾディアック・ボートで移動、乗船 |
|
サンタ・クルス島
(Santa Cruz)
面積:986km2
標高:864m |
ドラゴン・ヒル
(Dragon Hill)
上陸:砂浜にウエットランディング
トレイル長:約2km |
サンタ・クルス島の北西にあるリクイグアナの保護区
上陸地の内陸ナイリク部にはラグーンがあり、フラミンゴを始めとする水鳥ドリが移動中に羽を休ヤスめる姿を見学できる場合がある。
パロサントやウチワサボテンの林を、ドラゴン・ヒルと呼ばれる小高い丘を目指す。丘の周囲に繁殖しているリクイグアナを散策。丘の反対側には一面パロサントの林が広がる。 |
リクイグアナ、クロエリセイタカシギ、
フラミンゴ、マネシツグミ、
ホオジロオナガガモ、
アシカ、ウミイグアナ |
| 日 |
バルトロメ島
(Bartolome)
面積:1.2km2
標高:114m |
サミットトレイル
上陸:ドライランディング
ビーチ
上陸:砂浜にウエットランディング |
小島バルトロメ島に上陸、途中360段の階段を含むサミットトレイルと呼ばれる木道を高さ114mの頂上を目指す。頂上からは360度の眺望が楽しめる景勝地。
下山後ゴボートでピナクルロック・ビーチへ、ピナクルロック周辺はガラパゴスペンギンの繁殖地なので洋上から散策。ビーチで過ごす自由時間は波も静かな砂浜でガラパゴスの海水浴が楽しめる。 |
アシカ、ガラパゴスペンギン、
アオアシカツオドリ、ペリカン、
ヨウガントカゲ、ウミイグアナ、
ヨウガンサボテン、ソルトブッシュ(植) |
サンティアゴ島
(Santiago)
別名:ジェームス島
面積:585km2
標高:907m |
プエルト・エガス
(Puerto Egas)
上陸:砂浜にウエットランディング |
20世紀初頭には製塩業者が入植を試みた歴史のある島で、今も当時の廃屋が残る。海岸に流れ出た溶岩が海水で急に冷やされてできた自然のブリッジやプール状になっている潮溜まりではアシカが我が物顔で泳ぐ姿を見学できる。
アシカに混ざって数少ないガラパゴスオットセイが見られる島でもある。
上陸地のビーチではガラパゴスの海水浴が楽しめる。 |
ガラパゴスオットセイ、アシカ、
ウミイグアナ、ダーウィンフィンチ、ノスリ、
ガラパゴスシラガゴイ、ペリカン、
ミヤコドリ、ガラパゴスササゴイ、
ベニイワガニ |
| 月 |
フェルナンディナ島
(Fernandina)
面積:642km2
標高:1494m |
プンタ・エスピノーサ
(Punta Espinosa)
上陸:ドライランディング
(満潮時はウエットランディング) |
諸島内最サイ西端の最も新しい島。火山島の創生期を彷彿する溶岩の観察も楽しい上陸地である。
ガラパゴスコバネウとガラパゴスペンギンが手厚く保護された繁殖地なので、諸島内で一番数多く見ることができる。ウミイグアナは諸島内でも大型種が群生している姿を見られる。 |
ガラパゴスペンギン
ガラパゴスコバネウ
アオアシカツオドリ、ウミイグアナ
アシカ、ベニイワガニ
ヨウガンサボテン(植) |
イサベラ島
(Isabela)
面積:4588km2
標高:1707m |
プンタ・ビセンテ・ロカ
(Punta Vicente Roca) |
諸島内で唯一赤道が通過しているイサベラ島の北端、赤道に最も近い観察地をボートで洋上から見学。
高さが200mにも及ぶそそり立つような断崖には海鳥が棲息し、飛び交カう。自然にできた洞窟にボートで入って行くと、セグロアジサシが飛び交い、クリフ沿いの底が浅い場所ではエイやウミガメ、サメなどが見られる事もある。 |
エイ、ウミガメ、
アオアシカツオドリ、ガラパゴスコバネウ、
ガラパゴスペンギン、セグロアジアサシ |
| 火 |
ノース・セイモア島
(North Seymour)
面積:1.9ku
標高:30m |
上陸:ドライランディング |
空港のあるバルトラ島の北隣に位置し、海底から隆起してできた小島。島の南面にある波打ち際の岩場から上陸、3mほど上に登ると平地に出る。
沿岸部にはベニイワガニ、ウミイグアナ、アシカ、アカメカモメが繁殖している。パロサントの林の中にはオオグンカンドリとアメリカグンカンドリが同時に2種、アオアシカツオドリも一緒に繁殖していて目の前マエで見られる。1932年に科学者カガクシャによりバルトラ島から持ち込まれたリクイグアナも繁殖している。
元々はリクイクアナとゾウガメが居なかった島なのでウチワサボテンが他の島のように樹木化せずに背が低ヒクく、餌が容易く食べられるリクイグアナは丸々と太っている。 |
アメリカグンカンドリ、
アオアシカツオドリ、アカメカモメ、
リクイグアナ、ウミイグアナ、アシカ、
ベニイワガニ、
ウチワサボテン(植)、パロサント(植) |
サンタ・クルス島
(Santa Cruz)
面積:986ku
標高:864m |
サンタクルス島ハイランド
(HIGHLAND)
上陸:ドライランディング |
サンタクルス島内陸ナイリク部の海抜の高いハイランド地区はゾウガメ保護区になっていて、自然のゾウガメが繁殖している。民間の農牧地プリミシーアスでゾウガメが見られるので散策。
ハイランドの気候は低地と異なり降雨量リョウも多いので植物相が異なり、林を飛び交う鳥も小型の種類が多い。 |
ガラパゴスゾウガメ、
ベニタイランチョウ、フィンチ類、
ホウジロオナガガモ、アマサギ、カッコウ、
高木化したスカレシア(植) |
| 水 |
サン・クリストバル島
(San Cristobal)
面積:558ku
標高:730m |
プエルト・バケリソ・モレノ
(Puerto Baquerizo Moreno)
上陸:ドライランディング |
ガラパゴス・エクスプローラーU号を下船
沖合いからゾディアック・ボートでサン・クリストバル島プエルト・バケリソ・モレノ港桟橋へ
空港へ向かう前マエに1998年にオープンしたガラパゴスの歴史や自然保護に関する展示をしている「インタ−プリテーション・センター」(ガラパゴス資料センター)を見学。
見学後、出発までのひと時を土産物屋が並ぶ町で自由時間を過ごすので買い物も楽しめる。 |
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