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シー・アドベンチャラー

伝説の北西航路探検クルーズ20日間
フランクリン探険隊の足跡を訪ねて

2016年8月9日(火)〜8月28日(日)

ヨーロッパとアジアを結ぶ伝説の北西航路開拓は、人類の大きな夢でもありました。
16世紀以降、富と栄誉を求め多くの探検隊が北西航路の開拓に命を懸けました。
特に、1845年、2隻の軍艦と129名の隊員からなるフランクリン探検隊がイギリスを出港後、
消息を絶ち、行方不明になるという北極探検史上、過去に例のない大惨事が起きました。
北西航路は、1903〜05年に行われたロアール・アムンセンの完全踏破まで成し遂げられませんでした。
この探検クルーズでは、北極探検の歴史や文化、野生動物、大自然を堪能しながら、伝説の北西航路の歴史を辿る夢と浪漫と感動に満ちた旅です。

スケジュール
◆期日・期間・利用客船

旅行開始日〜終了日

期間

利用客船

2016年8月09日(火)〜08月28日(日)

20日間

シー・アドベンチャラー


●集合地/解散地:オタワ/エドモントン(カナダ)
●食事:朝食19回、昼食16回、夕食17回
●利用ホテル:オタワ/フェアモント シャトー ローリエ(4つ星)
エドモントン/ルネッサンス・エドモントン・エアポート(4つ星)


月/日(曜)

日程

食事

宿泊

8/09(火)

午後

オタワ(カナダ)到着後
クォーク社指定のホテルに宿泊

 

 

 

 

オタワ

2

8/10(水)

午前
午後
午後

空路、チャーター機でカンゲルルススアークへ
着後、シー・アドベンチャラーに乗船
いよいよ北西航路探検クルーズに出港です。

H

 

 

船中

3

8/11(木)

終日

イティレク&シシミュート観光

船中

4

8/12(金)

終日

イルリサット観光

船中

5

8/13(土)

終日

エキップ・セルミア観光

船中

6

8/14(日)

終日

ウマナック観光

船中

7

8/15(月)

終日

バフィン湾クルーズ

船中

8

8/16(火)

終日

ポンド・インレット観光

船中

9

8/17(水)

終日

デボン島観光

船中

10

8/18(木)

終日

ビーチー島観光

船中

11

8/19(金)

終日

サマーセット島観光

船中

12

8/20(土)

終日

フォートロス&ベロー海峡観光

船中

13

8/21(日)

終日

ビクトリー・ポイント観光

船中

14

8/22(月)

終日

キング・ウィリアム島観光

船中

15

8/23(火)

終日

コロネーション・ガルフ&ケンブリッジベイ観光

船中

16

8/24(水)

終日

バサースト入り江観光

船中

17

8/25(木)

終日

アムンセン湾観光

船中

18

8/26(金)

終日

アムンセン湾観光

船中

19

8/27(土)


午前
午後

クグルクトゥク(コパーマイン)入港/下船
空路、カナダのエドモントンへ
着後、空港ホテルに送迎致します。

 

 

 

エドモントン

20

8/28(日)

午前

朝食後、ホテルにて解散

H

 

 

 


(備考)食事欄:「○ = 船内食、H = ホテルでの食事」を表します。
クルーズ代金(大人/お一人様)単位:米国ドル(US$)

利用客船

シー・アドベンチャラー

集合地

オタワ

解散地

エドモントン

旅行開始日

8月09日(火)

旅行終了日

8月28日(日)

期 間

20日間

客室タイプ

トリプル(3人部屋)

11,995

ローワー・ツイン(丸窓)

13,995

メイン・ツイン(丸窓)

14,995

メイン・ツイン(角窓)

15,995

スーペリア

17,995

デラックス

18,995

スイート

20,995

※トランスファー・パッケージ

1,950

アドベンチャー・オプション

カヤック、ハイキング

※クルーズ代金には、イルリサットのアイスフィヨルド観光の際のヘリコプター遊覧は含まれておりません。
※相部屋:トリプル、ローワー・ツイン(丸窓)、メイン・ツイン(丸窓)、メイン・ツイン(角窓)の客室タイプ
に限り同一料金で相部屋の予約を承ります。
※トリプル客室のベッドは、2段ベッドとシングル・ベッドです。
※トランスファー・パッケージは、クルーズ代金に含まれておりません。別途お支払頂きます。
トランスファー・パッケージ(US$ 1,950)には以下のものが含まれています
1.オタワでの1泊分の宿泊(朝食付)
2.エドモントンのエアポートホテルでの1泊分の宿泊(朝食付)
3.オタワのホテルからオタワ空港までの団体送迎及びカンゲルルススアーク空港から港までの団体送迎
4.港からクグルクトゥク空港までの団体送迎
5.オタワからカンゲルルススアーク及びクグルクトゥクからエドモントンまでの航空代金
伝説の北西航路探検クルーズ20日間
●詳細日程
第1日目オタワ(カナダ)に到着
オタワ到着後、クォーク社指定のホテルに宿泊します。
オタワ泊

第2日目オタワ発?カンゲルルススアーク(グリーンランド)着/乗船/出港(船)
オタワからチャーター機にてグリーンランドのカンゲルルススアークへ
カンゲルルススアーク到着後、シー・アドベンチャラーに乗船。
町は、ツンドラの大地にあり、その周囲には、ジャコウウウシやホッキョクギツネも生息しています。
夕刻、探検クルーズに出港します。
船中泊

第3日目イティレクとシシミュート観光
典型的なグリーンランドの村イティレクに到着します。イティレクには水が出ません。人口約130人のカラフルな家並みがツンドラの上に建っています。シシミュートでは伝統的なカヤックの実演をご覧いただきます。グリーンランドが植民地だった18世紀の頃の建物が残る町を、大きなホッキョククジラの骨でできた門を抜けて散策してみましょう。
船中泊

第4日目イルリサット観光
イルサット・フィヨルドの最奥部にある氷河は、北半球で最も早く氷山が出来る場所です。氷山は氷河から離れてフィヨルドを下り、バフィン湾へと向かいます。海に流れ出た氷山は、ニューファンドランドの沖合で、数年かけて溶解してしまいます。その後、湾の眺めの素晴らしい所までハイキングを楽しみます。ここでは、別料金になりますが、氷河のふもとまで、ヘリコプター遊覧を楽しむ事もできます。もしあまり時間がなければ、パブで地ビールを満喫したり、地元の工芸品のショッピングを楽しんではいかがでしょうか。
船中泊

第5日目エキプ・セルミア氷河観光
グリーンランド屈指の小さな村 サッカクを訪れます。人類学者によって、村の原住民や狩猟に関する本が出版されたこともありました。巨大な氷河を探索しながら、エキップ・セルミア氷河へと航路を進めます。
船中泊

6日目ウマナック観光
本船がウマナックに近づくと、息をのむほどの景観が広がり、町の名前になったハート型の山が聳え立っているのをご覧いただけます。
ウマナックは、ヌスアック本土に1758年にデンマークの植民地として建設されましたが、1763年、アザラシが豊富な島の近くに移されました。町を散策する際には、1860年に建てられた歴史的なオイル倉庫を訪れる事ができます。倉庫の裏手には、数年前まで使われていた泥炭小屋もあります。
午後には、1972年に5人のグリーンランド人のミイラが発見されたキラキツソックを訪れます。現在、ミイラはグリーンランドの首都ヌークで保存されています。
船中泊

第7日目バフィン湾クルーズ
本船が西へ針路を向けて航行する際には、氷山や海鳥が滑空する姿、クジラなどが見えるかもしれません。
船中泊

第8日目ポンド・インレット観光
ポンド・インレットに到着すると、町並みや芸術家たちの集落が出迎えてくれます。
ポンド・インレットの人々は、彼らが作り出した国際的に有名な芸術とホッキョクイワナ漁で生計を立てています。
船中泊

第9日目デボン島観光
デボン島のマックスウェル湾で、イヌイットの祖先が暮らしていた狩猟の根拠地を訪れた際には、ハイキングやゾディアック・クルージングを予定しています。 ダンダス・ハーバー周辺では、セイウチやジャコウウシなどの野生動物を探索します。私たちが訪れる廃墟となった集落は、かつてはカナダ王立騎馬警察署でもありました。
船中泊

第10日目ビーチー島観光
デボン島の西端沖に、ビーチー島があります。石の多い浜に、ジョン・フランクリンの北西航路探検で亡くなった人々のことを厳粛に思い出させる3つの墓標があります。
ラドストック湾は、考古学的に素晴らしい遺跡です。近くには、ホッキョクグマの観察場所であるキャズ・ウェルタワーがあります。
船中泊

第11日目サマーセット島観光
北緯74度線上で、北極圏の北805km辺りのピール・サウンドにあるサマーセット島を訪れます。ここでは、カリブーやジャコウウシを見学いただけます。また、サマーセット島の北東端にあるプリンス・レオポルド島の断崖絶壁に巣を作る何十万羽もの海鳥を観察します。
船中泊

第12日目フォートロスとベロー海峡観光
サマーセット島の沿岸に沿って、南へと航路を進めます。無人のハドソン湾会社の交易所があるフォートロスに上陸を予定しています。北米アメリカ本土とサマーセット島を隔てる狭いベロー海峡を抜け、西へと航路を進めます。
船中泊

第13日目ビクトリー・ポイント観光
1845年、ジョン・フランクリンは、北西航路を発見するために、129人のイギリス海軍の高級船員や船員を率いて、カナダ北極圏の探検に出発しました。1848年までに遭難したと考えられていますが、32年間にわたって救援の捜索が行われました。1859年にフランシス・マクリントックにより、最初に発見された白骨化した遺体は、キング・ウィリアム島の西沖で見つかり、船員だと考えられました。
1859年以来、フランクリン探検隊のたくさんの白骨化した遺体や遺物がキング・ウィリアム島のいろいろな場所で見つかりました。一番最近のものでは、2013年に、カナダ国立公園局が識別と分析のために、骨や約200の帆布、皮、爪、びょう、缶、金属のコンテナ、鋳鉄、ロープなどの小さな遺物を収集しました。
船中泊

第14日目キング・ウィリアム島観光
ジョン・フランクリンの物語の地に戻ります。フランクリン探検隊のエレバス号とテラー号は、2年の冬の間、島の近くの氷に閉じ込められ、1848年に船を放棄しました。
10年後、探検隊が遺した簡単な書置きが、ビクトリー岬の石塚の前で発見され、これにより生じた謎が、21世紀になってもなお探検隊の捜索熱を高めています。
フランクリン隊のエレバスとテラーの両船も行方不明のままで、様々な人が捜索を続けていましたが、2014年9月にヴィクトリア海峡探検隊が両船捜索を広い範囲で行った結果、9月7日にキング・ウィリアム島沿岸で沈んだエレバス号の遺物を発見しました。
船中泊

第15日目コロネーション湾とケンブリッジベイ観光
私たちの探検クルーズでは、コロネーション湾での時間を最大限に確保するために、アイス・チャートや天気予報をはじめ、これまでの北極探検の経験を生かします。上陸してハイキングをおこなったり、ゾディアックボートで野生生物の探索も予定しています。もし天候が許せば、歴史的な場所を訪れることもできるでしょう。
ヴィクトリア島で最大のコミュニティでケンブリッジベイとして知られている人口約1400人のイカルクトゥティアックの人々は、彼らの伝統文化である歌やダンスで歓迎してくれることでしょう。
船中泊

第16日目バサースト入り江観光
バサースト入り江周辺で、素晴らしい秋色に染まったツンドラのハイキングを予定しています。
船中泊
第17〜18日目 アムンゼン湾観光
1851年、ジョン・レイとその同伴者たちは、2台のソリと5匹の犬で、湾の東端のドルフィン・アンド・ユニオン海峡を横断しました。この探検の終着点は、ジョン・フランクリン探検隊の船が氷に閉じ込められた地点から西へ80qのところでした。もし、レイがそのことを知っていたならば、フランクリン探検隊は全く違った結末になっていたでしょう。
船中泊

第19日目(船)クグルクトゥク(コパーマイン)入港/下船/発-エドモントン着
クグルクトゥク入港/下船
感動あふれる北西航路の探検クルーズに別れを告げて下船です。
クグルクトゥク発、チャーター機にて空路カナダのエドモントンへ
エドモントン着後、クォーク社指定のホテルに宿泊
エドモントン泊

第20日目エドモントン(カナダ)にて解散 (帰国の途へ)
エドモントンのホテルにて朝食後、解散。
 
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