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スケジュール |
1 |
本場のタンゴと料理を楽しみながら「南米のパリ」を体感してください。
ブエノスアイレス・エサイア国際空港には現地の担当員がお出迎えします。現地係員が市内観光をしながらフラム号までご案内いたします。出航まで時間の許す限り「南米のパリ」をお楽しみ下さい。
ブエノス・アイレスを出航するのは 20:00(午後8時)頃、本船では船長及び乗組員が皆様をお出迎えし、出航後船内での注意事項、今後の予定などをご説明いたします。 |
2-4 |
最初の目的地に向けての航行中、歴史・生物学を通じて目的地の魅惑的且つ有益な情報をお伝えいたします。
我々は ケープホーンの772km北、南極大陸から1,600km離れた南大西洋のフオークランド諸島の南を通り、772km北のケープホーンに向かいます。フオークランド諸島には二つの大きな島と700もの小さな島からなり、2,967人の住民が暮らしています。英国軍艦ウエルフエアの艦長ジョン・ストロングが1690年にここに初めて上陸したと記録されています。
航海の途中、これから訪れる地域の歴史、野生生活についての講演が行われます。 |
5-6 |
亜南極大陸といわれるこの地には70種類以上の動物が生息しています。
ここには独特の生態系があり、70種類もの異なる鳥獣が生息しています。アホウドリ、肉食の鳥カラカラ、象アザラシ、アシカや数少ない王様ペンギンを含む 5種類ものペンギン達が住み、347種類もの野生植物が繁茂しています。緑の野草で覆われた針状の岸壁が聳える様は誠に雄大なものです。 魅惑的な光景の中を航行しニューアイランドと ウエストポイント島に立ち寄ります。我々が訪れる島の首都スタンレーは色々な方面への旅の玄関口となっている町です。ここではオプシヨナルでの周遊に参加したり、町の散策をお楽しみください。6日目の夕刻、サウス・ジョージアに向けて出航します。 |
7-8 |
魅惑のサウス・ジョージアへ向けての航海は約 2日かかります。船上でこれからの航程についてのご説明を行います。
サウス・ジョージアへの途上、これから訪れる地域とそこの様々な野生生活についてご説明し、シャックルトンの遠征にまつわる魅惑的な話や、ここに捕鯨基地が設けられた意味合いについての講演を行います。 |
9-10 |
船上では引き続きサウス・ジョージアの驚異についての講演が行われます。
サウス・ジョージアには二日間滞在し、グリトビケン捕鯨基地、博物館、シャックルトンの墓地、1913年に建てられたクジラ捕り達の教会など、多くの歴史的な場所を訪れます。
翌日には ストラムセンとフォーチュナ湾にある古いノルウエー人達の教会を訪ねる予定です。その後、雄大な岸壁のあるドリガルスキー氷河を通る途を辿りサウス・ジョージアの旅を終わります。
サウス・ジョージアには南極大陸とは違った種類の鳥獣の野生生活があります。アホウドリ、ウミツバメ、南オオウミツバメ、南極クジラドリ、皇帝ペンギン、オットセイ、象アザラシなどを見ることが出来ます。クジラ捕りはサウス・ジョージアに幾つかの動物種を持ち込みましたが今では僅か二群れのトナカイが残っているだけです。 |
11-12 |
南極半島までの航海は二日間、その間船上でこれから体験することについての講演を行います。
南極に向けての航行中、そこの歴史、野生生活についての沢山の情報をお伝えします。南極では軍事行動は慎むという協定が結ばれており、各国は平和目的に限ってこの地での科学、文化活動をする事が出来る様になっています。我が社もこの協定を守り、南極の傷つき易い環境を破壊しないよう努めております。南極に於ける体験からこれらの精神を学んでいって頂けるようお手伝い致します。
大陸の北端を通り、南極半島そしてサウス・シェットランド諸島に向けて船を進めて行きます。 |
13-16 |
南極大陸
寄港地詳細は「南極大陸クルーズ」をご参照ください |
11 |
無人の南オークニー諸島を訪れます。
南オークニー諸島は1821年に英米の猟師によって発見された島でスコットランド、フランス、アルゼンチンなどの猟師たちや科学者達の基地として利用されて来ました。ワシントン海峡と戴冠島に沿ってエレフアント島に向けて航行し12日目の朝には南極に到着する予定です。 |
12-16 |
南極大陸
詳しくは「南極大陸スケジュール表」をご参照ください。 |
16-17 |
忘れられない南極の思い出と体験を胸に刻み北に向けて出航します。
帰途の南極半島からアルゼンチンの南端ウシュアラまでは好天に恵まれれば約 950km、約40時間の航程となります。 |
18 |
アルゼンチンの魅惑的な首都が探険の旅からの無事なお帰りをお待ちしています。
ブエノス・アイレスまで国内線で、ホテルまでお送りする間に簡単に市内観光をして頂きます。 |
19 |
ブエノスアイレスから帰国。
朝食後空港へ。数多くの忘れられない思い出を胸に帰国の途につきます。 |