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レイキャヴィークから行く南西グリーンランド・クルーズ 15日間
■レイキャヴィーク発:'09.5/21
ツアーポイント

アイスランドからグリーランドの沿岸ハイライトを巡る。
アイスランドの火と氷の自然の体験と、グリーンランドの北極の未開地の地球のどこよりも壮観で純粋な風景を体感するクルーズです。グリーンランドの過酷な生存競争を求めれられる自然は、環境を大切にする人々、豊かな文化、歴史、および壮観な野生生物を生みだしました。この地球で最も大きい島であり、凍っている海岸線のクルーズは、あっと言わせるような自然の創造を目撃できます。

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スケジュール

1

船旅は世界の最北の首都レイキャビクから始まります。
レイキャヴィークは世界でも最北端にあるアイスランドの首都で 171,514人が居住しています。ここの周囲では多くの氷河、滝、間欠泉、山並みが見られます。又、博物館や数多くのレストラン、土産物店があります。空港からレイキャヴィーク・ミドバキの旧港に停泊するフラム号まで送迎を致します。

2

この地域は氷河と奇形奇岩が形成する興味深い一帯。
スナイフエルスネスは「アイスランドの胡桃の殻」とも呼ばれるように様々の溶岩、岩石、火山活動、氷河あるいは熱泉や冷泉などが素晴らしい景観の中に見られます。スナイフエルスネスは円柱形をした玄武岩の岸壁に囲まれた小さな漁港で北極圏の夏の荒れ狂う海と太古の氷河・スナイフエルスネス氷河から守られているところです。ここでは素晴らしい景色を歩きながら楽しむコースがあり、グルンダル・フイヨルドをお楽しみ頂けます。

3-4

海上航行。
航行中、訪問先の歴史や野生生物についての講演が行われます。

5

イガリコという地名は「見捨てられた暖炉」の意味。
イガリコは古代に開かれた町で100人余りが美しく平和な景色の中で暮らしています。ノルウエー人のアンダース・オルセンが1780年にこのガーダーで干拓して耕作を始めました。今でも彼が海の民を守る聖ニコラスに捧げるために12世紀に砂岩で建てた教会の遺跡があり、ここでは130m2に及ぶ聖餐式用のホール、ヒュッテや100頭もの牛の囲いを見ることが出来ます。

6

南部グリーンランドの中心にある最も大きい町です。
この町は1775年にノルウエー人の交易商アンダース・オールセンによって開かれ、今では 3,400人が住む町になっています。毎日魚を積んだ船が入る港の近くにある山々に囲まれた町の広場には最古の噴水があり、200年以上前の植民地時代に建てられた古い建物がそのまま残されています。

7

エリック・フィョルドはバイキングが住み着いた名残り。
カッシサリクはバイキングのエリック・ラウドが初めに住んだ土地です。彼はアイスランドを追われ、自らグリーンランドと名付けたこの地に982年に逃れてきました。彼はカッシサリクがグリーンランドで最も豊かで良い土地であると永住の地と定めました。ここでは再現された彼の農場やログハウス、又彼の妻が建てさせた教会や、現在使われている教会も訪問します。

8

南部グリーンランドの旅を始める絶好の場所。
ナルサークとはグリーンランドの言葉で「平坦な地」を意味し、町が広い平坦な緑野に位置することから来ています。巨大な氷の集合体であるフイヨルドの中心に位置したこの町は南グリーンランドへの旅を始める絶好の場所です。町の北ではいつでも氷山が観られ、半島のフイヨルドの中では数多くのアザラシ、サケ、マスやミンク・クジラなどを見ることが出来ます。

9

夏だけ活動する、水晶石鉱山のあった町。
イビツウト居留地は人口200人のグリーンランドでは最も小さな町です。古い鉱山町には普段人は住まず、夏季だけ観光客の為に店が開かれます。以前は氷晶石を掘る鉱山があリ、1987年に閉鎖されました。この鉱山では100種類もの鉱石が掘られておりその半数は珍しい鉱物でした。

10

ヌークはグリーンランドの首都。
ヌークはグリーンランドで最も古い町で人口15,000人を有する政治上、文化上の中心地です。ヌークとは英語で半島を意味し、世界一大きなフイヨルドへの入り口となっている半島の先端にあります。現在町ではコロニヘブンにある絵のように美しい新旧入り混じった建物群、自治省のビルから教員養成大学、教会やキラキルスクから発掘されたミイラが収められている国立博物館などを観る事が出来ます。

11

シシミュートでは「カャックショー」を観ます。
シシミュートは人口約 5,200人、グリーンランドで二番目に大きい町です。主な産業は漁業でトロール船などの大型の漁船の造船所や魚の加工工場などがあります。フラム号は通常シシミュートに接岸し、本船の傍で昔の狩りの技術を披露するカヤック・ショーを観ます。

12

開けた海に5km程も突き出たエキップ・セルミア氷河。
ここではボートで氷河の近くの美しい場所に上陸し、体力に自信のある方はこの地をハイキングする事も出来ます。夕食は氷河を眺めながらのバーベキュー・パーテイをお楽しみ頂きます。

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イルリサットはまさに「氷山」の町。
この町は人口約5,000人ほどのグリーンランドで三番目に大きい町で、2004年、この素晴らしい氷河がユネスコの世界遺産に登録されました。この氷河は北半球で最も活動的な氷河として知られています。フラム号は岸壁に係留されるか又は極地仕様のボートでの送迎を行います。

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午後の早い時間に小さな居留地イテリクに到着します。
イテリクとは「くぼみ」を意味し、1847年に発見された島です。村にはおよそ130人の人が住んでいて、おもに狩猟と漁業に従事しています。島には真水が無く、人々は海水の淡水化施設を使って生活しています。ここでは1930年にチューレで建てられ1963年に移築された教会を訪れます。

15

ディスコ湾への旅はカンゲルルスアークで終わります。
ここはカンゲルルスアーク氷河の末端に作られた町です。北極圏のすぐ北に位置し、原生の野生生物を観察するには最も良い場所です。1960年代の初めには北東グリーンランドからこの地カンゲルルスアークにジャコウウシが紹介され、現在それらは5,000頭を超えています。早朝に上陸してこの景観を楽しみ、氷山の頂へのバス・ツアーに参加することになります。

ツアー開始日(レイキャヴィーク開始)

2009年 5月21日

《代金に含まれるもの》

《代金に含まれないもの》

■カンゲルルスアークからコペンハーゲン
の復路航空運賃
■空港/ホテル間の送迎
■クルーズ中の食事(朝昼夜)

■レイキャヴィークまでの往路航空運賃
■燃油サーチャージ(1泊につき9ユーロ)
■有料のエクスカーション
■お飲み物代や、その他個人的費用など

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