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南極大陸〜フォークランド〜ブエノスアイレス・クルーズ 19日間
■ブエノスアイレス発:'10. 2/22
ツアーポイント

南極大陸、フォークランドとサウスジョージアからブエノスアイレスへ
このツアーは南極クルーズのあと、アザラシ、ペンギン、およびアホウ鳥の居留地である、フォークランド/マルビナス、サウスジョージアを巡り、ブエノスアイレスまでクルーズします。フラム号は極地での安全で快適な船旅ができるよう設計されており、搭載されている北極圏ボートで、ほとんどのところに上陸できます。また船上では、この領域の知識を深めるため、専門家による説明があります。いろんな体験をしながら、白い南極大陸を航行し、南オークニー諸島、サウスジョージア、フォークランド諸島を巡り、ブエノスアイレスに戻ります。

 

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スケジュール

1

タンゴ発祥の地ブエノスアイレス「南米のパリ」を体感してください。
ブエノスアイレス・エセイサ国際空港では現地係員がお出迎えし、市内観光の途上、これからの日程を簡単にご説明しながらダウンタウンのホテルまでお送りします。ホテルのチェック・インは 15:00 となっております。ホテルのツアー・デスクではその他「タンゴ・ショー」、「ウシュアイア国立公園観光」などの予約やご質問を承っております。又ウシュアイアへの出発時間などの詳細についてお知らせいたします。

2

ブエノス・アイレスよりフエゴ島にある世界最南端の地ウシュアイアに向かいます。
朝食後、ウシュアイア行きの国内空港までお送りします。ウシュアイアまでの飛行時間は約4時間、機内で軽食が出されます。ウシュアイアでは現地係員がお出迎えし、市内観光をしながら本船までご案内いたします。
乗船予定時間は午後5時頃、本船では船長がお出迎えしてクルーの紹介、船内での注意事項、これからの日程などをご説明し、夕刻、南の大海に向けて冒険の旅に出航します。

3-4

大西洋と太平洋そして南極海が交差するドレーク海峡。
南極は北の暖流が南の冷たく塩分が少なく密度の濃い寒流と交わる所にあり、この温度が違う海水が入り混じることによって生まれた栄養分が生物を育み、豊かな海を作り出しました。
この海峡を通過する間、船上では南極大陸の歴史、環境、アホウドリやその他の海鳥、野生生物について講演を行います。その際、国際南極旅行業協会 (IAATO) の関わる南極条約についてご説明し、南極訪問の基本ルールなどをご説明します。南極条約は南極の平和的利用、科学技術の自由と国際協力などについての取り決めて傷つき易い環境を保護するために守って頂きたいルールを定めています。
南極半島と南シェットランド諸島に4日目の午後に到着するべく航行を続けます。

4-7

 南極大陸は果てしない白銀の大地で自然の驚異に満ち溢れています。
偉大な探検家たちの足跡を辿り、彼らが経験した今も変わらない畏怖さえ覚える光景を見ることになります。行程は天候,風、氷の状態次第で左右されますが、あくまでも安全第一で航行し、最終の旅程は本船の船長が判断して決定します。
寄港地詳細は「南極大陸クルーズ」をご参照ください。

8-9

魅惑のサウス・ジョージアへ向けての航海は約 2日かかります。船上でこれからの航程についてのご説明を行います。
サウス・ジョージアへの途上、これから訪れる地域とそこの様々な野生生活についてご説明し、シャックルトンの遠征にまつわる魅惑的な話や、ここに捕鯨基地が設けられた意味合いについての講演を行います。

10-11

ここでは氷で覆われた山並みとエメラルド・グリーンの海に囲まれた美しい島を探索します。
サウス・ジョージアには二日間滞在し、グリトビケン捕鯨基地、博物館、シャックルトンの墓地、1913年に建てられたクジラ捕り達の教会など、多くの歴史的な場所を訪れます。
翌日には ストラムセンとフォーチュナ湾にある古いノルウエー人達の教会を訪ねる予定です。その後、雄大な岸壁のあるドリガルスキー氷河を通る途を辿りサウス・ジョージアの旅を終わります。
サウス・ジョージアには南極大陸とは違った種類の鳥獣の野生生活があります。アホウドリ、ウミツバメ、南オオウミツバメ、南極クジラドリ、皇帝ペンギン、オットセイ、象アザラシなどを見ることが出来ます。クジラ捕りはサウス・ジョージアに幾つかの動物種を持ち込みましたが今では僅か二群れのトナカイが残っているだけです。

12-13

目的地に向けての航行中、歴史・生物学を通じて、目的地の魅惑的且つ有益な情報をお伝えいたします。
我々は ケープホーンから、南極大陸から1,600km離れた南大西洋のフオークランド諸島に向かいます。フオークランド諸島には二つの大きな島と700もの小さな島からなり、2,967人の住民が暮らしています。英国軍艦ウエルフエアの艦長ジョン・ストロングが1690年にここに初めて上陸したと記録されています。
航海の途中、これから訪れる地域の歴史、野生生活についての講演が行われます。

14-15

亜南極大陸といわれるこの地には70種類以上の動物が生息しています。
ここには独特の生態系があり、70種類もの異なる鳥獣が生息しています。アホウドリ、肉食の鳥カラカラ、象アザラシ、アシカや数少ない王様ペンギンを含む 5種類ものペンギン達が住み、347種類もの野生植物が繁茂しています。緑の野草で覆われた針状の岸壁が聳える様は誠に雄大なものです。 魅惑的な光景の中を航行しニューアイランドと ウエストポイント島に立ち寄ります。我々が訪れる島の首都スタンレーは色々な方面への旅の玄関口となっている町です。ここではオプシヨナルでの周遊に参加したり、町の散策をお楽しみください。

16-18

南極、サウスジョージアでの思い出と体験を胸に刻んで、船は北に向けて出航します。
航海の途中、魅惑的な経験についてのとりまとめの講演が行われます。

19

ブエノスアイレスから帰国。
19日目の朝、ブエノスアイレスに到着する予定です。着後、空港へ。貴重な体験でいっぱいの思いでを胸に帰国の途へ。

ツアー開始日(ブエノスアイレス開始)

クルーズ番号

日 程

クルーズ12

2010年 2月22日

《代金に含まれるもの》

《代金に含まれないもの》

■ウシュアイア/ブエノスアイレス間の
往路航空運賃
■ブエノスアイレスのホテル2泊宿泊代
■空港/ホテル間の送迎
■クルーズ中の食事(朝昼夜)

■燃油サーチャージ(1泊につき9ユーロ)
■有料のエクスカーション
■お飲み物代や、その他個人的費用など

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