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スケジュール |
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タンゴ発祥の地ブエノスアイレス「南米のパリ」を体感してください。
ブエノスアイレス・エセイサ国際空港では現地係員がお出迎えし、市内観光の途上、これからの日程を簡単にご説明しながらダウンタウンのホテルまでお送りします。ホテルでチェックイン後、皆様は「南米のパリ」と呼ばれるブエノスアイレス市内観光(オプシヨナル)をお楽しみ出来ます。尚ホテルのチェック・インは 15:00 となっております。ホテルのツアー・デスクではその他「タンゴ・ショー」、「ウシュアイア国立公園観光」などの予約やご質問を承っております。又ウシュアイアへの出発時間などの詳細についてお知らせいたします。 |
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ブエノス・アイレスよりフエゴ島にある世界最南端の地ウシュアイアに向かいます。
朝食後、ウシュアイア行きの国内空港までお送りします。ウシュアイアまでの飛行時間は約4時間、機内で軽食が出されます。ウシュアイアでは現地係員がお出迎えし、市内観光をしながら本船までご案内いたします。
乗船予定時間は午後5時頃、本船では船長がお出迎えしてクルーの紹介、船内での注意事項、これからの日程などをご説明する歓迎パーテイが開かれ、夕刻、南の大海に向けて冒険の旅に出航します。 |
3-4 |
大西洋と太平洋そして南極海が交差するドレーク海峡。
南極は北の暖流が南の冷たく塩分が少なく密度の濃い寒流と交わる所にあり、この温度が違う海水が入り混じることによって生まれた栄養分が生物を育み、豊かな海を作り出しました。
この海峡を通過する間、船上では南極大陸の歴史、環境、アホウドリやその他の海鳥、野生生物について講演を行います。その際、国際南極旅行業協会 (IAATO) の関わる南極条約についてご説明し、南極訪問の基本ルールなどをご説明します。南極条約は南極の平和的利用、科学技術の自由と国際協力などについての取り決めて傷つき易い環境を保護するために守って頂きたいルールを定めています。
南極半島と南シェットランド諸島に4日目の午後に到着するべく航行を続けます。 |
4-8 |
南極大陸
南極大陸は果てしない白銀の大地で自然の驚異に満ち溢れています。
偉大な探険家たちの足跡を辿り、彼らが経験した今も変わらない畏怖さえ覚える光景を見ることになります。行程は天候,風、氷の状態次第で左右されますが、あくまでも安全第一で航行し、最終の旅程は本船の船長が判断して決定します。
寄港地詳細は「南極大陸クルーズ」をご参照ください。 |
8-9 |
忘れられない南極での思い出と体験を胸に刻んで船は北に向けて出航します。
帰途の南極半島からアルゼンチンの南端ウシュアイアまでは好天に恵まれれば約950km、約40時間の航程となります。 |
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アルゼンチンの魅惑的な首都が探険の旅からの無事なお帰りをお待ちしています。
ブエノス・アイレスまで国内線で、ホテルまでお送りする間に簡単に市内観光をして頂きます。 |
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ブエノスアイレスから帰国。
朝食後空港へ。数多くの忘れられない思い出を胸に帰国の途につきます。 |