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「北極圏クルーズ説明会 のご案内」
2011 オルロバ号
今、なお 野生が残る カナダ・グリーンランド北極圏クルーズ Cコース

エドモントン(カナダ)/キャンブリッジベイ〜バフィン島〜カンゲルススアーク(グリーンランド)/モントリオール(カナダ) コース

2011年8月29日〜9月15日

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【日程】

DAY 都市 時間 交通機関 日程、内容 食事
1

8/29
成田空港発
エドモントン空港着/発
エドモントンホテル着
  航空機



シャトルバス
航空機にて空路、エドモントンへ。

---------------日付変更線通過---------------

着後、シャトルバスにてエドモントン空港のホテルへ。
着後チェックイン。

エクゼクティブロイヤルインまたは同等クラスホテル泊
■■夕
2

8/30
エドモントン空港発
キャンブリッジベイ空港着
9:00 シャトルバス

航空機クルーズ
シャトルバスにてエドモントン空港へ。
チェックイン後、空港にて朝食。
エアイヌイット(チャーター機)にて空路, キャンブリッジベイへ。(約5時間)
着後、キャンブリッジベイを散策する時間があります。

※歩きやすい靴、暖かい服装を手荷物としてお持ちください。
乗船にあたりゾディアックに乗りますので長靴も手荷物としてお持ちください。

観光後、いよいよクルーズ船に乗船です。

クルーズ船(メインデッキ)泊
朝機夕
3

〜15

8/31
〜9/12
バフィン島
グリーンランド
  クルーズ 13泊14日間アイダの北極地域と海の調査クルーズにでかけます。

※以下の場所を訪れる予定ですが、天候によりいけない場合もございます。

Cambridge Bay
ジャコウウシの生息地として有名な場所です。
約3万頭のジャコウウシがキャンブリッジベイのあるビクトリア島周辺に生息しています。

Victory Point
探検家ジョンフランクリンの航海の跡が最初に発見された場所です。

Prince Leopold Island
砂地の崖は渡り鳥たちのサンクチュアリーとなっています。
ウミガラス、フルマカモメ、ミツユビカモメなどの巣がご覧いただけます。

Beechey Island
アジアへの最短ルートを探して航海していたジョンフランクリンが氷がなくなるのを1845〜47の2年間待っていた場所です。
クルーズ中、彼のキャンプの跡地を訪れるかもしれません。

Lancaster Sound
北極圏に生きる海洋動物たち、アザラシ、セイウチ、ベルーガクジラ、イッカクの夏の住みか。
北極圏で最も海洋動物の多い地域の一つです。

Bylot Island
この島は季節移動をする野鳥の聖域。
ハヤブサ、アイボリーガルなどが巣ごもる場所です。

Pond Inlet
サーモン川でのトウーレ史跡時ハイキングに行くかもしれません。

North Arm Fiord
野生動物や山々に見える氷河、木のない丘といった景色が広がっています。

Ilulissat
Ilulissatはグリーランド語で氷山という意味です。
この氷のフィヨルドはユネスコの世界遺産にされており、氷河の動きが最も活動的な場所のひとつとして有名です。
一日に約19メートルの氷河が動いています。

アクティビティーについて
毎晩次の日のアクティビティーと出発時間が発表されます。
基本的には毎日ゾディアックに乗りアクティビティーに出かけます。
ゾディアックは12名乗りですが通常7〜8名が1つのグループとなり行動します。
クルーズ船には全部で7〜8台のゾディアックを乗せておりますが、アクティビティーの長さや移動の距離によっては交代で1台のゾディアックを使用する場合もありますのでアクティビティーの出発まではクルーズ船で ゆっくりお時間をお過ごしください。
海の上からシロクマやセイウチを観察する日もあれば、上陸しハイキングをして極北ならではの景観や野生動物、先住民文化に触れる機会が多く設けられています。
ハイキングは1〜3時間程度とその場所によりさまざまです。
お客様の体力、ご希望によってグループを分けて歩くことになります。

クルーズ船泊
朝昼夕
16

9/13
カンゲルススアーク空港 発
モントリオール空港着
モントリオールホテル着
 

航空機
シャトルバス
グリーンランドのカゲルススアークに到着後、ビジターセンターなどを訪れます。
カンゲルススアーク空港にてチェックイン
エアイヌイットにて空路、モントリオールへ。着後、シャトルバスにてモントリオールのホテルへ。
着後、チェックイン。

ウィンダムモントリオールエアポートホテルまたは同等クラスホテル泊
朝機夕
17

9/14
モントリオールホテル発
モントリオール空港着
 
シャトルバス
航空機
ホテルにて朝食。
シャトルバスにてモントリオール空港へ。
航空機にて空路、成田空港へ。

機内泊
朝■■
18

9/15
成田空港着     成田空港着。

お疲れ様でした。
 
 
料金
お一人様 12,408アメリカドル
シングル利用追加 2,900アメリカドル
トリプル利用一人当たり1,445アメリカドル 割引
※10名様以上の場合上記料金にて日本語ガイドが乗船します。
《カテゴリー別追加代金》
ロワーデッキキャビン −400アメリカドル(シングル追加2320アメリカドル)
キャプテンダブル 540アメリカドル追加(シングル追加4685アメリカドル)
バフィンスイート 1600アメリカドル追加(シングル追加5215アメリカドル)
ハドソンスィート 3500アメリカドル追加(シングル追加9040アメリカドル)

 

《含まれるもの》
・ハイアークティック13泊(メインデッキキャビン2名1室利用)
・前泊モントリオールホテル宿泊、後泊エドモントンホテル宿泊(2名1室利用)
・モントリオールとエドモントンでの夕食と朝食
・クルーズ乗船中のお食事とツアー
・モントリオールからクルーズの出発地と到着地からエドモントンまでの飛行機

《含まれないもの》
・クルーズ乗務員と現地ガイドへのチップ(1日一人10ドルが目安です)
・モントリオールからクルーズの出発地とエドモントンから到着地までの飛行機の税金
・モントリオールまでの航空券
・海外旅行保険
・アルコール類
・成田〜モントリオール往復航空券
エアカナダ利用 8月@148,000円〜@239,000円+燃油サーチャージ(2010年ベース)
<日本語ガイド乗船追加料金>
・10名様以上の場合には上記料金にて日本語ガイドが乗船します。
・10名様以下の場合:以下追加代金にてガイド付きが可能です。
1名以上:お一人10,240米ドル追加
2名以上:お一人4,600米ドル追加
3名〜9名:お一人660米ドル追加
 
《ご予約とキャンセルポリシー》
ご予約時にお一人様1500アメリカドルのデポジット(60日前まで返金可)
60日前〜45日前のお取消:デポジット1500アメリカドルがチャージ
45日前:残金のお支払い、100%のお取消チャージ

《早期割引》
現地1月14日までのお申込、全額支払いの場合のみお一人様400アメリカドルの割引

 

※旅行代金・ご予約条件はお問い合せ下さい。 お見積もり致します。(無料)
 

持ち物リスト(通常の旅行に必要なものは除きます)

 ◎ 長ぐつ(必ず要:ゾディアックボートの乗下船に必須です。)(釣り用の長ぐつが便利です。)

 ○

ハイキングシューズ(履き慣れたもの)現地にて上陸してハイキングを致します。

 ◎

防水加工のジャケット、ズボン(雨具、防寒具として。ゴアテックス素材が好ましい)

 ◎

帽子(日差しは日本よりも強いです)

 ○

手袋(ボートツアー中に寒くなった場合に便利です、軍手でも可)

 ○

サングラス(日差しが強いので必需品です)

 ○

日焼け止めクリーム(紫外線が非常に強いです。)

 ◎

半袖または長袖の速乾性素材(綿性はお薦めできません。)

 ◎

セーター、又はフリース(朝晩は冷え込みます)

 ○

カメラ、ビデオ、双眼鏡(もしもお持ちであれば)

 ◎

虫除け薬、虫さされ薬、酔い止め薬、常備薬 (缶のスプレー式は出国できません)

 ◎

予備バッテリーやテープ類

 ◎

ザックまたは背負えるバック

 ○

ティッシュ、タオル1枚(なにかと便利です。)

 ○

懐中電灯(可能なら頭に付けられ両手が使えるタイプ)

☆ご予約のアドバイス☆
・北極圏内に到達(北緯66度33分を通過する)
・日本人ガイドがモントリオール空港からクルーズ期間中も含めモントリオールまで同行
・1名様より受付いたします。(シングル料金追加)
・ご予約の際、所定のご予約料金がかかります。
・船内では海洋動物を始めクルーズで観察可能な動物のスライドショー、極北地方の
紹介をセミナー形式で行います。
・海洋動物との出合い
シロクマ・・・◎ アクパトック島で見られる可能性が非常に高い。
セイウチ・・・◎ バフィン島沖の幾つかの小島で見られる可能性が高い。
ザトウクジラ・・・○ バフィン島北部の入り江
ベルーガ・・・・△ バフィン島北部の入り江
イッカク・・・極めて△ バフィン島南部の入り江
ジャッコウウシ・・○ クジャクで見られる可能性があります。

☆クルーズのカテゴリーに関して
主要な部屋はメインデッキ
部屋の広さは12u
カテゴリーは全部で5種類。上からハドソンスイート、バフィンスイート、キャプテンデッキ
メインデッキ、ローワーデッキ。
キャビン内の設備はベッド2台(枕、シーツ、毛布)、洗面、トイレが完備され丸窓も有り。
タオルはハンドタオルとバスタオルの2種類。
テレビ、目覚まし時計、ドライヤー、スリッパ、石鹸、シャンプーはありません。
また、セーフティボックス。客室に鍵はかかりません。

☆クルーズ船に関して
・約122人乗り、全長100m、4215トンの『リューボブ・オルロバ号』ロシア船籍です。
・ゾデアックを7隻(8人乗り)所有しバフィン島や小島へ上陸します。
・主機:2機2軸、航海速度:12ノット、最大速度:17ノット、就航年:1976年、乗組員:50人
・ダイニング、ラウンジ、バー、売店も完備
・この船は南極にも行っています。☆クルーズ(航路)に関して
・北米大陸およびユーラシア本土の北部やそれらの離れた島々に接した北極海で成り立つ
北極。カナダ最大・バフィン島のイカルイトからバフィン島沖を北上し、北緯66度33分を
通過、最終的には北緯74度のリゾリュートまでクルーズします。
・豪華クルーズではありません。冒険要素を含むアドベンチャーですので案内される際には
充分にご注意下さい。

☆上陸に関して
・クルーズからゾデアックに乗り換えてゾデアックをピストンします。上陸後はイヌイットの町や
村を訪ねて地元のイヌイット人との交流の機会があります。上陸中の散策や観光は全て徒歩となり、
ツンドラ地帯を1〜2時間のハイキングする事も可能です。イヌイットの人々の村では民芸品やお土産も販売されています。

☆服装、気温に関して
・8月の平均気温は7℃。日本の冬のイメージです。
・冒険クルーズですのでフォーマルな服装は不要です。
・防寒対策をしたカジュアルな服装のみでOKです。
・スキーウェアをイメージした準備を行ってください。
帽子(保温性のあるもの)、防寒ジャケット上下、長靴、手袋、サングラス、双眼鏡、耳あて
ネックウォーマー、速乾性に優れた下着がお勧めです。
注意:船内に滞在中は暖房が効いています。

☆食事に関して
・朝昼食はバッフェとなります。夕食はセットメニューとなります。
(昼食時に選択します。)別料金でビール、ワインを注文します。
・コーヒーとマフィンなどを提供した軽食ブランチを午前中に1回。
・24時間利用可能なドリンクコーナー(コーヒー、紅茶、ココア)が無料であります。
・食事の時間は船内新聞とアナウンスでお知らせします。
・キャビン内の水道水は飲めません。沸かして飲用されるかドリンクコーナーを利用。
・売店にてミネラルウィーターも販売しています。(U$3.00)

☆船内での支払い
・船内での支払いはアメリカドルまたはカナダドルです。
・船内で注文されたドリンクやショッピングはサインをして下船時に支払いとなります。
・トラベラーチェック、クレジットカード(VISA,マスター)での精算も可能です。
・船内や寄港地で日本円での両替は出来ません。☆その他の船内設備
・キャビン内は全て禁煙です。デッキに喫煙スペースがあります。
・ドクター(英語)が乗船し医務室もあります。
・クリーニングサービス(有料)で中二日必要です。ランドリーコーナーはありません。
・カジノはありません。

☆クルーズでのチップ
・客室係員へのチップは含まれておりません。
・1日あたりU$10.00/(お一人様)を目安に下船の際にチップ袋に入れる方法です。
このクルーズは冒険要素を含む内容のクルーズです。
豪華なクルーズではありませんのでご注意下さい。

・北極圏に入るコースは当2本設定のみですので非常に人気の高いコースですのでお早めのご予約をおすすめします。
・当コースは、北極点到着は致しません。

 

カンゲルルススアーク(Kangerlussuaq)

カンゲルルススアークはグリーンランド南西部にある町で、グリーンランド語で「大きなフィヨルド」の意味を持ちます。
町のすぐ近くには160qにも及ぶ巨大な氷河(町の名前と同じ)が横たわっています。カンゲルルススアークは年間300日もの晴天日があるほどの為、オーロラの鑑賞ポイントとしても知られています。人口は約500人。空港および観光産業で成り立っています。また周辺には野生生物も多く、ジャコウウシやカリブーを見ることもできます。

カンゲルルススアークの歴史は1941年にフィヨルド東部に定住地が作られたことに始まります。
第二次世界大戦の影響で、グリーンランドにアメリカ軍が進駐するのに伴い、軍事基地・飛行場として作られたもので、ヨーロッパへの中継点の一つとして用いられていました。
戦後の1950年に飛行場はデンマークの管理になったものの、冷戦の開始に伴い1951年には再びアメリカ軍の管理下に戻り、冷戦期間中は、早期警戒拠点および補給拠点として用いられましたが、冷戦終結後には必要性がなくなっていました。1992年9月30日に飛行場はグリーンランド自治政府の管轄になっています。

カンゲルルススアークは、グリーンランドにおける大型ジェット旅客機が就航できるカンゲルルススアーク空港がある町として、交通の拠点にもなっています。エア・グリーンランドがヌークを初めとするグリーンランド地域内のほか、コペンハーゲンまで週6便運航しています。ニューヨーク空軍州兵の第109輸送航空団もこの空港を利用しており、グリーランド各所の研究拠点への支援輸送を行っています。

 

ウマナック(Uummannaq)

ウマナックは、グリーンランド西部の町で人口は約1,500名。北緯70度上にあり、ウマナックの町はウマナック島にあります。
島には標高1,170mのウマナック山があり、山は非常に急峻なため、住宅地は海岸沿いにあります。 ウマナックの由来もグリーンランド語における「険しい」からきています。5月中旬から8月にかけては白夜が続き、その中で特色のあるグリーンランドの伝統文化やアウトドアアクティビティを楽しむことが出来ます。

周辺には同名のフィヨルドがあるほか、氷河観光を楽しむこともできます。また夏にはボートやヘリコプターでナガスクジラウォッチング、冬になれば犬ぞり体験なども楽しめます。
先史時代に遺跡からはアザラシ漁などを行っていた痕跡も残されていて、古くからの名残を感じることも出来ます。

 

イルリサット(Ilulissat)

イルリサットは「グリーンランドの氷山」という意味があり、北半球でもっともたくさんの氷山を作り出している全長56kmのアイスフィヨルドに囲まれています。
一番大きなものだと225〜250mもの氷山になります。2004年イルリサットのアイスフィヨルドはユネスコの世界遺産に指定されました。
人口は4500人ほどで、グリーンランドでは3番目に大きな町となります。


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