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オリエント・パンダウ号でゆく
2009年 秘境ボルネオ島ラジャン川クルーズ
シブ〜シブ(マレーシア)クルーズ8泊、クチン前泊2泊
オリエント・パンダウ号
全長55m
建造2008、ホーチミン
幅10m
喫水 90cm
乗客60 名
デッキ4層: Lower, Main, Upper, Bridge
機関 Cummins製400HP x 2基
Cabins:28ツインキャビン(上甲板18、主甲板10) 2 ダブルキャビン(上甲板)
アジア最後の秘境、世界で3番目の大きさを誇るボルネオ島。北西部の広大な熱帯雨林を東西560kmにわたって流れ南シナ海に注ぐラジャン川に、ついに客船が就航します。先住民族が伝統的なロングハウスに住み、オランウータン*をはじめとする希少生物が数多く生息する熱帯雨林。エコツーリズムの世界的潮流の中、新しいエコクルーズの誕生です。
(*:オランウータンを、森で見つけることはひじょうに稀です)
写真中央:オリエント・パンダウの姉妹船トンレ・パンダウ、下左より、キャビン、バスルーム、サンデッキ、世界最大の花、オランウータン、熱帯雨林
<ボルネオ・ラジャン川 クルーズの魅力>
1.ボルネオ島初のリバークルーズ、河口から熱帯雨林の奥まで上ります。
2.ラジャン川流域は、ロングハウスに先住民が住み、希少生物の宝庫
3.船は探検向き高級船。宿泊施設が不十分な奥地へも、快適にアプローチ
4.前泊の古都クチンと周辺には、白人王の残した建物やオランウータン保護施設
5.サラワク州は、サバ州と比べ日本人観光客がまだひじょうに少ない

<パンダウクルーズ社について>
パンダウクルーズ社は、1995年創立。ミャンマー・イラワジ川、メコン川など川の秘境・探検クルーズに実績のある、パンダウクルーズ社。現在5隻を運航しています。
オリエント・パンダウ号は、今年秋ベトナムのホーチミンで進水。3月まではメコン川で運航し、4月に海路ラジャン川に回航、2009年7月からラジャン川に就航する予定。

<船について>
オリエント・パンダウ号の設計は、アジアの英国植民地で活躍したスタイルを踏襲。キャビンやラウンジの壁や床は最高級チーク材をふんだんに使い、高級でクラシックな内装。
キャビンは、16m2のツイン仕様。ベッドは高め、下にはゆったりスーツケースが入るのでお部屋をとても広く使えます。
特徴は、浅い川も航行可能なように喫水が1mほどしかないこと。さらに桟橋がない川岸にも直接着岸でき、探検クルーズにうってつけです。

<シーズンについて>
日本の2倍、世界で3番目に大きいボルネオ島は、東のサバ州と西のサラワク州では気候が若干異なる。コタキナバルで有名なサバ州ではモンスーンが強いが、ラジャ川のあるサラワク州はサバ州ほど強くなく、ほぼ通年楽しめる。

シブ(乗船地)の年間降水量

 

Jan

Feb

Mar

Apr

May

Jun

Jul

Aug

Sep

Oct

Nov

Dec

Year

mm

368.5

273.6

287.8

261.1

222.1

184.0

196.7

225.0

253.4

276.6

290.4

341.2

 

前泊日程
Day 1
クチン   
午前 クチン国際空港に到着、ホテルへトランスファー  
午後    クチン市内散策後、サラワク博物館でサラワクの黄金時代とも呼ばれる時代を築いた白人王、チャールズ・ブルックの足跡をご覧いただけます。
イスラム博物館や中国歴史博物館も興味深いです。
 
クチン・ヒルトンホテル泊  
Day 2
バコ国立公園  
終日    バコまで車で移動、バコから国立公園まではボートで約1時間半。 B, L
今日は一日ボルネオの大自然をゆっくりお楽しみください。テングザル、ヒヨケザル、ヒゲイノシシなどめずらしい動物やマングロブの植物が見られます。公園内で昼食  
Day 3
セメンゴ
早朝 朝8時バスで、セメンゴ・オランウータン保護センターへ。 B
午後 クチン空港へお見送り。クチン空港から各自空路Sibu空港へ。  
クルーズ日程
Day 1
  Sibu空港でスタッフがお出迎え。  
シブ   シブでオリエント・パンダウ号乗船。自由時間で市内散策、市場や寺院見学。  
    シブで停泊 D
Day 2
早朝 ラジャング川を上流に向かって出港。  
カノウィト 午前 途中、ラタン工房見学  
  午後 カノウィット散策、ブルック王が150年前に建設した要塞を見学。 B, L, D
    カノウィット川をクルーズ、希望者はジャングル散策。カノウィット停泊。  
Day 3
  シルビア塞に到着後見学、タトゥー博物館見学。  
カピット   伝統的なイバン族のロング・ハウスを見学、オリジナルを見れるのはめずらしい。 B, L, D
Day 4
  カピットから上流にラジャングの税関が見られる。バタング・バレー  
支流バレ川    をクルーズ川岸に木材積み出しキャンプとロング・ハウスが見られる。  
    ナガムジョング村に停泊、ロングハウス、学校、病院、教会など散策。 B, L, D
    ジャングル奥地から運ばれ、出港される石炭も見られる。  
Day 5
  バレーに下り、ラジャングをクルーズ、ペラグス急流に向かって  
ペラグス急流   40Km進む、この部分は何千もの小さな島や岩床をすり抜けてクルーズするため非常に美しい。途中ロング・ボートに乗り換え上流へ向かいます。ぺラグでショートトレッキングして、ペラグス B, L, D
    ・リゾートで午後の紅茶を楽しみながら、急流の美しい風景をお楽しみください。  
Day 6
     
ペラグス   ペラグス・リゾート近辺をトレッキング、熱帯雨林の動植物を観察します。 B, L, D
    昼食後、下流のカピットに向かって出港。  
Day 7
  ソングは、カノウィットとカピットの間にある小さな船着場です。  
ソング   ここからカティバス川に面したロング・ハウスを見ながらボートで移動、ソングに戻る途中トレッキングもできます。 B, L, D
    夕方はクルーズ。  
Day 8
     
サリケイ   農作物豊かなラジャング・デルタ地帯に入ります。サンリケイでは鹿牧場や故障畑を見学。 タンジュング・マニスはラジャン川の主要港でもあり、近代的な町ですが、観光地ではありません。 B, L, D
サニュングマニス   近くの村のソングカット網工房を見学、夜はビタンゴルまでクルーズします。  
Day 9
    B
シブ   早朝シブ到着、朝食後下船。空港まで送迎。  
料金

A) クルーズ 8泊9日 Sibu - Sibu
アッパーデッキ TW $2457.00/pp TW Sgl use $ 3495
メインデッキ  TW $2247.50/pp TW Sgl use $ 3255
* 料金に含まれるもの:船での宿泊、全食事(乗船日夕食から下船日朝食まで)、日程表にある観光、飲料水
* 料金に含まれないもの:日本からSibuまでの往復航空運賃、飲み物、チップ、ポートチャージ、燃料サーチャージ、ランドリー他個人的費用

B) 前泊 2泊3日(宿泊 Kuchin Hilton Hotel)、Kuchin Sibu国内航空運賃は含まず
TW $225、TW Sgle use $320
* 料金に含まれるもの:ホテルの宿泊、食事(朝食2回)、日程表にある観光
* 料金に含まれないもの:KuchinからSibuまでの航空運賃、飲み物、チップ、ランドリーなどその他個人的費用

クルーズ出発日:
2009.July 1− 9
2009.July 10− 18
2009.July 20− 28
(2009.7〜2010.11毎月3本。1-9日、10-18日、20-28日、8泊9日)
2010. Nov 20 − 28
2010. Dec 20 − 28

<ブッキング条件>
支払条件
デポジット  お申し込み時20%
残金     31日前 80%

<キャンセル条件>
121日前まで  無料
120-70日前まで 20%
69-56日前    30%
55-29日前    40%
28-15日前    60%
14-8日前    90%
7日前以内   100%

アイネットジャパンコーポレーション 東京都知事登録旅行業
第3−4648号
〒103-0014東京都中央区日本橋蛎殻町1-21-4 N2ビル2階
営業時間/月曜〜金曜09:30-18:00(休日:土.日.祭日)
Tel.03-5623-0780 Fax.03-5623-0730
E-mail:
cruise-network@i-net-japan.co.jp