bar
インドシン号
インドシン号で行くメコン川クルーズ
ベトナムからカンボジアへ(8泊9日)
2011年 10月06日〜10月14日
  10月22日〜10月30日
  12月09日〜12月17日
  12月25日〜2012年1月02日
2012年 3月14日 〜 3月22日
インドシン号
DATA
全長: 50m 全幅: 10m
航海速度: 16ノット デッキ層: 3層
就航: 2008年8月 キャビン数: 24室
定員数: 48名 乗員数: 22名
 

メコン川は、中国の高地から、ラオス、カンボジア、ベトナムの各国を縫って南北に流れ、南シナ海へ注ぐ大河です。
この川を通して、人々や様々な物資が行き交い、生活の原動力となっています。
リバージュ・ド・モンドのメコン川クルーズは、ベトナムの首都サイゴンの喧騒を出発地点とし、クメール文化の香るカンボジアの秘宝アンコール寺院までを、各地の文化や人々の暮らしにふれ、遥かな彼方に思いをめぐらせながら、ゆったりと川の流れにあわせた船の旅です。

 
◆日程

航行中は寺院、マーケット、ローカルの村などたくさんのツアーが予定されております。
ツアーには、ガイド(英語ガイド)が同行し、訪れる場所の文化、習慣、生活などのご説明を致します。 また、船上でも、訪問する土地土地の理解を深めていただくために、インドシナの歴史や文化についての映画を上映いたします。
陸路からは訪ねることが出来ないメコン川沿いの村々、広々とした水田、温厚な人々。
慌しい日常から解放され、風景を楽しみながら、ゆったりと過ごす10日間の船旅です。



2011年 10月06日〜10月14日
  10月22日〜10月30日
  12月09日〜12月17日
  12月25日〜2012年1月02日
2012年 3月14日 〜 3月22日
日程 寄港地 予定 食事
1日目 ホーチミン AM ホーチミン市内観光。
サイゴン大教会、フランス統治下にGエッフェルが設計した中央郵便局、歴史博物館などを訪れます。
レストランで昼食。
昼・夜
PM 旧市街と新市街。 ホーチミンの商業の中心であるチョロンの中国マーケットなど見学。
その後、インドシナ号へ乗船。
ウエルカムカクテルを楽しみながら、船長、乗組員と挨拶と船上での過ごし方の説明、カンボジアVISA申請手続と書類の作成など。船上にて夕食。
2日目 ホーチミン AM 朝食後、ベトナム戦争時に南ベトナム開放民族戦線(ベトコン)が造った長さ212キロにも及ぶクチトンネルを見学。学校、病院などの地下生活の様子を知ることができます。
市内に戻り、ローカルレストランにて昼食。
朝・昼・夜
PM 出航。メコンデルタの入り口:ミホーへ。
船上にて夕食。
3日目 ミホー
カイベー
ヴィンロン
AM ミホー見学。 たくさんの蘭の花と果樹園、広大な水田が広がる豊かで平和な村を訪れる。
ヴィンタン寺見学。小船に乗ってのタイソン島へ。
船に戻り、昼食をしながら船でカイベへ移動。
朝・昼・夜
PM ローカルボートに乗りレンガ工場、陶器工場を巡り、ヴィンロン島の別名:威厳のある龍を意味する漁村を訪れます。ここはオレンジやみかんの産地で、同時にメコンデルタの中心。
この地を起点に多くの船が行き交います。
水上マーケットを見学。 午後にサデックに移動。 船上にて夕食。
4日目 サデック
チャウドック
AM 朝食後、車でサデックへ。 フレンチコロニアルの雰囲気を今に残す小さな町サデックへ。
小説家マルグリット・デゥラスが暮らし、小説“愛人”の舞台となった町として有名。
町を散策し、船に戻り、昼食。
朝・昼・夜
PM 船にて、カンボジアとの国境沿いにある町チャウドックの町へ移動。
川に浮かぶフローティングハウスと魚の養殖場、中国寺院などを見学。船上にて夕食。
5日目

チャウドック
プノンペン

AM カンボジアの首都プノンペンにて、フランスコロニアル時代の面影を残すプノンペン市内観光。
王宮、シルバーパゴダ(銀寺)など見学。船に戻り、昼食。
朝・昼・夜
PM クメール芸術を集めた国立博物館、カンボジア内戦時代(ポルポト政権)の戦争の爪あとキリング・フィールドを見学。船上にて夕食。
6日目 プノンペン AM 市内自由行動。
船上での昼食。
朝・昼・夜
PM ワット寺院見学やロシアマーケットでお買い物。
夜、クメール伝統音楽のコンサート。 ローカルレストランにて夕食。
7日目 コーチェン
コンポントララック
AM 銀製品で知られる村コーチェンへ向け北上。 村を散策。工場で働く職人達の工房を見学。
船上にて昼食。
朝・昼・夜
PM さらに北上し、広々としたカンポン州の水田の村を散策。
ラテライト(紅土)上に建てられた美しい壁画をもつ小寺院などを見学。
観光客はほとんど訪れることのない静かな村。船上に戻り夕食。
8日目 コンポンチャナン
トンレサップ
AM コンポンチャナンに到着。
小船が行きかうにぎやかなマーケットなど、川沿いの住人達の生活を船上より見学。
プノンペンより90キロ離れたコンポンチャナンは、トンレサップ湖の一番大きな魚港であり、また魚の養殖所でもある。 またべトナムで広く使われている土器を作る村としても知られています。
小舟に乗って、水上住居、ボートハウスのフローティングビレッジを訪れます。 船に戻り昼食。
朝・昼・夜
PM ゆっくりとトンレサップ湖を遊覧。
船上にてフェアウエルデイナー。
9日目 シェムリアップ AM シェムリアップ港に朝着。 朝食後下船。
PM -
上記の旅程、航行ルートは、天候などの事情による遅れ、寄港地の規制などにより、予告なく変更される場合があります。
変更に際しましては、乗客は船長の適切な決定に準じていただきます。 また、遅延は船が水門を抜けるときにしばしばおきます。
スケジュールは、川の状況、現地の状況により予告なく変更する場合があります。
水位が低い時期には、トンレサップ湖の航行が不可能になる場合もございます。その場合には、小船に乗り換えて航行させていただきます。
 
◆お1人様料金(ユーロ建て)
(1キャビンは2名利用)
メインデッキ(15m2 2,170ユーロ
アッパーデキ(15m2 2,350ユーロ
1人1キャビンご利用の場合(メイン) 2,860ユーロ
 
料金に含まれるもの 料金に含まれないもの
・旅程中の滞在費
・フルボード:昼食(1Day1)から朝食(Day9)
・ソフトドリンク(国産ビールを含む)
・旅程表にある観光
・(イングリッシュ・スピーキングガイド付き)
・クルーズディレクター・ポートタックス
・ホーチミン空港または市内ホテル
・シェムリアップホテル空港または 市内ホテル間のトランスファー
・船上でのチップ
・ソフトドリンク以外のお飲物
・アルコール、カクテルなど
・査証
・保険
・航空運賃
・ガイドおよびドライバーへのチップ

インドシン号のご案内

キャビン −Cabins−

全てのお客様が快 適で心地よくお過ごしいただくように、24室のキャビンは全て外向きです。
ツインベッド、シャワールーム、洗面台、トイレを完備し、ワードローブ、ドライヤー、金庫や化粧台も備えております。
また、全てのキャビンは、リモコンつきの空調設備が整っております。
キャビンの広さ:15m2
その他、ベッドの下に物入れ用の引き出し、ベッドライト、コートスタンド、バスローブ、スリッパ。
洗面所には、石鹸、シャンプー、バスタオル。

食事 −Meals−

船内レジャー −Comfort and leisure−

大きな窓のある広さ90m2のダイニングルームは、アッパーデッキにあります。
お食事は、全てこちらでお召し上がりいただきます。
お料理は、新鮮な魚や食材を使い、ローカルのレシピをアレンジしたりして、「食の楽しみ」をご満喫いただけます。
船上でのソフトドリンクは、ご自由にお召し上がりいただけます。

ラウンジとバーは、いつでもご自由にご利用いただけます。
ゲスト同士の憩い(のひととき)をお楽しみください。 映画なども上映いたします。
サンデッキ(200m2)には、デッキチェアーが備えてありますので、椅子の背にもたれながら、ゆっくりと移り変わる川の景色をお楽しみいただくことができます。

乗員・スタッフ −Crew & Staff−

ドレスコード −What to wear−

乗組員の殆どは、カンボジア人です。
彼らは、いつも親切で、献身的です。
クルーズディレクターは、フランス語と英語を理解し全ての航程がスケジュール通りに運ぶように細心の注意を払っております。

日中はカジュアル。活動し易い、軽装をご用意ください。
夜は、スマートカジュアル。
home 予約 問い合わせ
アイネットジャパンコーポレーション 東京都知事登録旅行業
第3−4648号
〒103-0014東京都中央区日本橋蛎殻町1-21-4 N2ビル2階
営業時間/月曜〜金曜09:30-18:00(休日:土.日.祭日)
Tel.03-5623-0780 Fax.03-5623-0730
E-mail:
cruise-network@i-net-japan.co.jp