2010年3月9日、シーボーン・クルーズ・ライン(本社 米国・マイアミ)は2010-2011年の世界クルーズの旅程を発表し、現地時間3月23日より販売を開始します。
2011年、シーボーン・クエストが就航し、セントロペスのビーチからボルネオのジャングル、アイスランドからクイーンズランド、北京からバルセロナまで、全6隻の船が旅行者が訪れたいどんなユニークな場所にも皆様をお連れします。
2011年1月から2012年4月までの15ヶ月間でこのウルトラ・ラグジュアリーなクルーズ船は、78カ国、266の港を252のコースで巡るという、これまでになく広範囲で、多様な旅程で、人気の寄港地からエキゾチックな場所まで、世界中を巡ります。2011-2012年、シーボーンはマプト、モザンビーク、ポート・スタンリー、フォークランド諸島、インドのラカディーブ書と追うのバンガラムといった、アフリカ、南米、アジアなど今までにない新しい、更に遠方へと旅し、エキゾチックでユニークな寄港地を求める洗練された旅行者の要望にお応えします。
【新しい寄港地】
バンガラム(インド;ラカディーブ諸島)、ポルバンダル(インド)、マタラニ(ペルー)、ブリンディジ(イタリア)、バーニー(オーストラリア;タスマニア)、ケープタウン(南アフリカ)、チェンマイ(ヴェトナム)、コンスタンツァ(ルーマニア)、ポイント・デス・ガレット(レユニオン)、ドーハ(カタール)、ポート・エリザベス(南アフリカ)、ポート・ルイス(モーリシャス)、ファニング島(キリバス共和国)、ポート・スタンレー(フォークランド諸島)、ギリスダ島(インドネシア)、ワイケロ(インドネシア)、スンバ(インドネシア)、カコトック(グリーンランド)、バニヤス島(アブダビ)、セント・ヘレナ(英国)、カリムンジャワ島(インドネシア)、スール(オマーン)、ハサブ(オマーン)、マナマ(バーレーン)、マプト(モザンビーク)、ウォルビズベイ(ナミビア)
【2011-2012年主なスケジュール】
シーボーン・クエスト
- 「バルセロナ〜アテネ処女航海 14日間」 2011年6月20日出航
- 「黒海ディスカバリー 7日間」 イスタンブール〜ピレラス
- 「ワールドクルーズ処女航海 109日間」 2012年1月5日出航 フォートローダーデール〜ヴェニス
シーボーン・ソジャーン
- 「ワールドクルーズ処女航海 111日間」 2011年1月5日出航 ロサンゼルス〜ロンドン
- 「オータム・マリタイム 9日間」 ケベック〜ニューヨーク
- 「パタゴニア・パッセージ14日間」 ブエノスアイレス〜バルパライソ
- 「セント・ペテルブルグ&バルト海 7日間」 ストックホルム〜コペンハーゲン
- 「バイキングの航路 18日間」 ドーバー〜ケベック
- 「カナダ&コロニアル・オータム 12日間」 ケベック〜フォートローダーデール
シーボーン・スピリット
- 「アドリア海の宝石 7日間」 ヴェニス〜ヴェニス (ラベンナ、ザダル、コルチュラ島、コトル他)
- 「ダルメシアン・ディスカバリー 7日間」 ヴェニス〜ヴェニス (コペル、シーベニク他)
シーボーン・プライド
- 「ジャワ海の宝石 12日間」 シンガポール〜バリ (ボルネオ、スラウェシ、ジャワ他)
- その他、2シーズン目のエキゾチッククルーズ (日本、中国、ヴェトナム、韓国、タイ、台湾など)
シーボーン・レジェンド
- 「インド洋ディライト 14日間」 オマーンの首都マスカット、インドのムンバイ他
シーボーン・オデッセイ
- 「太平洋の貿易風 21日間」ロサンゼルス〜オークランド (ヌク・ヒバ、パペーテ、タヒチ、ボラボラ他)
【シーボーン・クルーズ・ラインについて】
シーボーン・クルーズ・ラインの3隻の客船、プライド、スピリット、レジェンドは1万トンという小型客船のため、大型客船では味わえない、きめ細やかなサービスで高い評価を得ており、数々の賞を受賞しています。また新造船シーボーン・オデッセイが2009年6月、シーボーン・ソジャーンが2010年6月、さらにもう1隻シーボーン・クエストが2011年に就航します。 |