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モスクワからサンクトペテルブルグまで大水路を約1000km、壮大な船旅です。ピョートル大帝が造った都、華麗なるロマノフ王朝の遺産、北のパリと称される街並み、世界の美術界に輝くエルミタージュ美術館、ピータホフ宮殿などなど。このクルーズでは、世界遺産のモスクワ、サンクトペテルブルグ、キジ島とそれらの至宝を見て回ります。
クルーズの見所
1.1000kmにも及ぶボルガ川とロシア大水路クルーズ。
2.3つの世界遺産 モスクワのクレムリン、キジ島の木造教会、サンクトペテルブルグの歴史地区。
3.エルミタージュ美術館、ピータホフ宮殿、エカテリーナ宮殿、武器庫の超一流収蔵品を鑑賞。
4.ロシアを代表する芸術、バレー(またはコンサート*)とサーカスの鑑賞。
注):* バレーかコンサートかは、1ヶ月前に決定いたします。
バイキングリバークルーズ 5つの長所

1−揺れない、酔わない。
2−動くホテルで疲れない。荷物の出し入れは1度だけ。
3−歴史、文化を運んだ動脈を 毎日下船観光。
4−窓の外を流れる、自然と生活感あふれる風景。
5−高級船なのに、ドレスコードはカジュアル

ご旅行日程
モスクワ → サンクトペテルブルグ 12泊13日

日次

都市

時間

スケジュール、見どころ

食事

1

モスクワ

 

モスクワ空港でガイドがお出迎え、バスで船へ(トランスファー別途$50/人)

 

 

夕方

船にチェックイン後、荷物を解いて夕食です。
(船中泊)

2

モスクワ

午前

モスクワ市内観光。ボリショイ劇場、世界遺産の赤の広場、グムデパート、

 

 

雀が丘、聖バシリウス教会、地下鉄など。午後は自由時間。

 

モスクワサーカス(9, 10月は海外公演のため別の内容になります)(船中泊)

3

モスクワ

午前

クレムリン宮殿と、武器庫の素晴らしい財宝を見学。

 

午後

自由時間、もしくは *オプショナル:トレチャコフ美術館(別料金)
船はモスクワ運河からボルガ川に向かいます

 

キャプテン主催ウエルカム・カクテル。
(船中泊)

4

モスクワ

午前

自由時間、もしくは *オプショナル:セルギエフ・ポサード(別料金)
「黄金の輪」の都市の1つ、モスクワの北東にある世界遺産。


モスクワ運河

午後

ボルガ川クルーズの始まり。
(船中泊)

5

ウグリチ

午前

ウグリチ散策。イワン雷帝の皇太子がが暗殺された血のドミトリー教会見学。

 

午後

自由時間。町には有名な時計会社があり、直営店もあります。

 

 

(船中泊)

6

ヤロスラブリ

午前

「黄金の輪」の1つで、1010年にできたボルガ川交易の要所ヤロスラブリで

 

 

下船。聖イリア教会や市場などを見学。

 

午後

クルーズを続けます。
(船中泊)

7

ゴリツィボルガ・バルチック運河 

午前

ゴリツィ着。バスで1397年に建設されたベロゼルスキー修道院観光。

午後

ボルガ川とバルト海を結ぶボルガ・バルチック運河と湖で370kmをクルーズします。 (船中泊)

8

キジ島

午後

オネガ湖に浮かぶキジ島に上陸、屋外博物館を徒歩で散策します。

 

 

22のドームを持ち釘を1本も使わないプレオブラジェンスカヤ教会。風車や中世の民家など。世界遺産のハイライトです。
(船中泊)   

 

9

スビル河

終日

船はオネガ湖、スヴィル川、ヨーロッパ最大の湖ラドガ湖をクルーズ

終日クルーズ

 

船内ではロシア料理、ロシア語会話、操舵室見学などを行います。

 

キャプテン主催のディナーがあります。
(船中泊)

10

サンクト・ペテルブルグ

午前

サンクトペテルブルグに入港。琥珀の間で有名なエカテリーナ宮殿観光。

午後

ペテロパブロフスク要塞、旧海軍省、聖イサク聖堂、世界遺産の歴史地区。

市内の劇場でバレーまたはオペラを鑑賞します*。
(船中泊)

11

サンクト・ペテルブルグ

午前

エカテリーナ女王の冬の宮殿として建てられたエルミタージュ美術館で、世界的な名画や彫刻のコレクションを鑑賞。

 

 

午後 

自由時間。もしくは*オプショナル:運河クルーズ (別料金)
  (船中泊)

12

サンクト・ペテルブルグ

午前

自由時間、もしくはオプショナルエクスカーション:ピョートル大帝の夏の宮殿で”海辺のベルサイユ”とも呼ばれるピータホフ宮殿観光 (別料金)
自由時間
(船中泊)

午後


13

サンクト・ペテルブルグ

いよいよ船ともお別れです。朝食後下船。

 

(バスで空港トランスファー、別途$50/人)

 

天候、川の状況など船長の判断でスケジュールが変更になることがあります。あらかじめご了承ください。
*バレーまたはオペラは、出発1ヶ月前に決まります。

名門バイキングリバークルーズ社とは,,,
バイキングリバークルーズ社は、スイスに本社を置くリバークルーズ会社です。創業者で会長のトスタイン・ハーゲン氏は、クルーズの名門ロイヤルバイキングラインの元社長。本物のクルーズを熟知しています。
現在バイキングリバークルーズ社が運航するリバークルーズ客船は26隻。船腹数では世界最大です。数だけではありません。船のスタッフは、経験豊富なマネージャーと、教育のゆきとどいたクルー。もちろん、お料理も自慢です。

栄誉ある受賞
リバークルーズの最高峰をゆく証として、バイキングリバークルーズはいくつもの賞を受賞しております。
米国の高級旅行誌Conde Nast Travellerでは”Gold List”を2004年から連続受賞、同じくTravel & Leisure誌でも2004年から連続で“Top 10 Small Ship Cruise Line”に選ばれています。

バイキング・スルコフ号、バイキング・パホモフ号、バイキング・キーロフ号は
ロシアの川に就航している数十隻の客船の中でも最高級クラス。ロシアの川で唯一、ヨーロッパの船会社が運航しています。これは西ヨーロッパの高水準のサービスのご提供を意味します。本社か3名のマネージャーとシェフが乗り組み、ロシア人クルーが西欧水準の教育を受け、サービスを提供します。3800トンの大型客船で川と運河と湖を航行するので、船酔いの心配はまずありません。(悪天候の場合、キジ島のあるオネガ湖では揺れることがあります。)

<クルーズの魅力>
ボルガ川はロシアの動脈。モスクワの北西に始まりカスピ海に注ぐ、ヨーロッパ最長3688km、流域面積は日本の3.7倍もあり世界にも例を見ない、大内水路の柱です。ボルガ川といくつもの運河と川をつなぎ、黒海、バルト海、白海、カスピ海がモスクワとサンクトペテルブルグに結ばれています。内陸の水路としては最大級の3000tクラスの大型船が航行しています。

モスクワ
経済成長目覚しいロシアの首都。政治、経済、文化の中心。ソ連時代には軍事パレードで賑わった赤の広場も、隣接したグムデパートとともに家族連れが多い。世界的に名の通った劇場、博物館も多く飽きることがない。

ウグリチ
人口4万人、「黄金の環」の町の一つ。1591年イワン雷帝の息子がドミトリー教会で暗殺された地として、ロシア史で重要。地球へのメッセージ「わたしはカモメ」で有名な世界初の女性宇宙飛行士テレシコワは、この町で生まれた。町の時計工場チャイカ(カモメ)で作られる婦人腕時計は、銀細工ベルトが美しく人気がある。

ヤロスラブリ
11世紀初頭、キエフのヤロスラフ公が要塞を築いたのが始まり。ボルガ交易の要所として栄え、現在では「黄金の環」で最も大きい工業都市。12世紀に創立のプレオブラジェンスキー修道院は、要塞タイプ。鐘楼を始め、いくつもの建物は歴史建築物保護区になっている。

ゴリッツイ
港から8kmほどのところに、聖キリルにより14世紀に建てられたキリロフ・ベロゼロスキー修道院がある。聖キリルは、現在もロシアで使われるキリル文字をつくった聖人の一人である。

キジ島
世界遺産に指定された、釘を一本も使わないオブラジェンスキー教会などの歴史的建造物を多く集めた野外博物館となっている。

サンクトペテルブルグ
ピョートル大帝が300年前に建都した都市。現在に至るまでモスクワと並ぶ政治、文化、芸術の中心。歴代の皇帝が多くの宮殿をつくり、素晴らしいたたずまいを見せている。中でもエルミタージュ美術館となっている冬の宮殿、ピョートル大帝の夏の宮殿、エカテリーナ宮殿は見逃せない。

<乗船のご案内>
バイキングリバークルーズの客船は川に浮かぶHotelです。どうぞ高級ホテルにご宿泊される感覚で、ごゆっくりとおくつろぎください。

服装
船のドレスコードはカジュアルです。風の強い日や寒い日向けに防水のウインドブレーカーをお持ちください。 ウエルカムディナーと船長主催のディナーには、ジャケットにネクタイをお勧めします。(ブラックタイは全く必要ございません。)  女性もエレガント・カジュアルな服装でどうぞ。
靴は、昼間は歩きやすいウオーキングシューズ、夜はちょっとお洒落な靴の2足をお持ちになると便利です。

船内新聞
毎日ディナー時に、各お部屋に船内新聞” VIKING NEWS”が配布されます。英文で翌日の詳細スケジュール、下船地の案内などが出ております。ご質問がございましたら、何なりとレセプションでお尋ねください。

客室
全てのお部屋は、外に面しており、移り行く川の景色を存分にお楽しみいただけます。キャビンは窓を開けることができます。
キャビンにはトイレ、シャワー、ライティングテーブル、クローゼット、各室で調節できるエアコンがあります。朝夕のお食事、または観光の間にクルーがベッドメーキングと室内の清掃を致します。
バスルームには、据付のハンドソープとバスジェル(シャンプー兼用)のほか、アメニティーとしてシャワーキャップを備えてあります。

レストラン
レストランはアッパーデッキとミドルデッキにあります。ワンシッティング(全員が一度に着席)なので、食事の交代時間を気にせず、ゆっくりお楽しみいただけます。
バイキングリバークルーズは、お料理が自慢。経験を積んだシェフが、腕によりをかけてフランス料理をベースにしたメニューをお出し致します。基本的なメニューは、
朝が、焼きたてのパンが美味しいビュッフェスタイル
昼は、サラダバーにメインディッシュの3コース
夜は、5コースディナーです。
食事時間は掲示板と毎日発行のバイキング・ニュースでお知らせします。
座席は自由席になります。もし、お席のご希望があるようでしたら、レストラン・マネージャーにご相談下さい。なおルームサービスはございません。

スカイバー、パノラマバー
最上階にはスカイバー、アッパーデッキ船首にはパノラマバーがあり、昼間はソフトドリンク片手に流れ行く川の風景を楽み、夜になるとキャンドルが灯ります。スカイバーは夜には音楽の生演奏が入り、ダンスもお楽しみいただけます。

コーヒー、紅茶、お飲み物
アッパーデッキのレストラン前にコーヒーステーションがあり、早朝から深夜まで、コーヒー・紅茶・お湯を無料でご提供いたします。(セルフサービス、ただしラウンジでオーダーする場合は有料です)。 その他のお飲み物、お酒類は、有料です。
ミネラルウオーターは、毎日お1人様1本をキャビンに無料でご用意します。レストランでミネラルウオーターは有料です。
お酒の船へのお持込みは自由ですが、ダイニングルームで召し上がる場合、若干のコーケージフィー(持ち込み料)を申し受けます。詳しくはレストランスタッフにお問い合わせください。

喫煙
船内は禁煙です。喫煙は屋外のデッキでお願い申し上げます。

ウエルカムディナー、船長主催ディナー
ウエルカムディナーは、乗船翌日。キャプテンズディナーは、下船前々日です。詳細は、船内新聞でお知らせいたします。ドレスコードは、男性はジャケットにタイをお勧めします。

通貨・船内のお支払い
船内通貨はユーロです。ただし、ロシア国内でルーブル以外の通貨で決済できないため、船内で便宜的に定めたユニットという単位で表示されます。1ユニット=1ユーロです。船内での両替は法律上できません。
船内にはショップがあり、アクセサリー、フィルム、バイキング・グッズ、日用品を扱っております。お買い物、レストランやバーでのお飲み物のお支払いは伝票にサインを頂きます。
ご清算は、下船前日に特設のデスクで、サインした伝票とご請求書をお渡しいたします。お支払いは、ユーロ、USドル、ルーブルの現金、トラベラーズチェック、クレジットカードとなります。カードは、VISA、マスターカード、アメックスを扱っております。カードでお支払いの場合、帰国後の引き落とし金額はルーブルで表示されます。

パスポート Passports
パスポートとビザはお忘れなく。乗船時にパスポートをお預かりいたします。万一に備えコピーをおとりになり、別に保管することをお薦めします。

税関規則
入国と出国時には、税関申告書の記入をお願いします。
ロシア入国の際は、現金や旅行小切手のみならず、お持ちの貴重品も申告することになっております。ロシアから国外に持ち出すお土産の価格に制限はありませんが、購入を証明する領収書は出国の際に必要になる場合がありますので保管してください。イコン(本物の宗教画)の持ち出しは厳しく禁じられています。(土産物屋で売っている、安いものはかまいません)

両替
大きな町では、他の通貨とルーブルの両替が可能ですが、場所が限られ時間もかかりますのでロシアの空港での両替をお勧めします(日本の空港ではルーブル/円の両替はできません)。
街のみやげ物屋は、ユーロ/米国ドルで支払える場合が多いです(法的には禁じられておりますが)。トラベラーズチェックは街で使えない場合が多く、お薦めいたしません。

チップ
お客様が船のサービスにご満足頂けた証として、チップ制を導入しております。クルーズ船では、クルーへのチップが伝統的な慣わしになっています。チップの額については、お客様のお気持ちしだいです。目安としては、お客様一人1日 8ユーロ(または10ドル)見当です。下船前日にお部屋にある封筒に入れ、レセプションにお渡し下さい。
日本語ガイドは1日3ユーロ、ローカルガイドは1日1ユーロ、ドライバーが1日0.5〜1ユーロです。

電気
電圧は220Vです。コンセントはヨーロッパ丸ピンCタイプです。安全のため、部屋でのアイロン、携帯湯沸かし器の使用は固くお断り致します。ドライヤーは、キャビンに用意されております。

エアコン
全室、エアコンが完備しております。各室個別に調節可能です。設定温度が変わるまでには多少時間がかかります。

タオルの交換
私共は、川の環境保護のため、洗濯排水を出来るだけ抑えるよう努力しております。タオルは洗面台に入れた、又は床に落としたものだけを交換します。タオル掛けにかけてあるものは、交換をご希望されないものと判断いたしますので、よろしくお願い致します。

食事制限と特別食
健康上の理由などで、お食事に特別なご注文がありましたら、レストラン・マネージャーにお申し出ください。

観光
クルーズ中の観光は、ほとんどがクルーズ代金に含まれております。(例外的にオプショナルツアーがあります)。モスクワとサンクトペテルブルグでは、特別なバレーやコンサートの手配も可能です。クルーズマネージャーにお問い合わせください。

ヘアードライヤー Hair drier
レセプションにて貸し出しております。全キャビン分はありませんので、ご自分でお持ちいただくことをお勧めいたします。美容室をご利用になるか、ご自身でお持ちください。

美容室・サウナ
船内には美容室があり専属の美容師がおります。サウナはレセプションでお申し込みください(有料)。

ゲーム
船にはいろいろなゲームがご用意してあります。クルーズディレクターにお申し付けください。

サンデッキ
最上階には、広々としたサンデッキがあり眺めは格別です。デッキチェアで流れゆく風景をご堪能下さい。

荷物
乗船前にお渡しする帯状のタグ(荷物札)にお名前・キャビン番号をご記入の上、乗船前にお荷物におつけください。乗船・下船の際にお荷物の取り扱いが迅速になります。お荷物の被害や紛失に対する当社の責任は、バイキングリバークルーズ社の運送約款に従います。

ランドリー
船では、ランドリーとアイロンかけを承ります。ドライクリーニンはいたしておりません。詳細と料金表はクローゼット内にあります。

郵便
手紙や葉書はレセプションにお渡しください。寄港地で投函いたします。葉書や切手は船内で販売しております。ロシアの郵便事情はよくないため、通常日本に届くには2〜3週間かかります。

医療
船には船医が乗務しております。具合が悪くなった場合、レセプションにお知らせください。医師が診察し、症状によっては設備のある病院にお連れします(有料)。船にはすべての薬を備えてあるわけではありません、常用薬はご持参ください。

アンケート
クルーズ終了前日に、客室にアンケートをお配りします。ご記入の上、受付にお渡しください。今後もサービスの向上を目指し、お客様にご満足いただけるよう努力してまいりますので、コメントをいただければ幸いです。

安全に関する規則
当船は安全性については最高水準の運営をおこない、信頼できる経験豊かなクルーが揃っています。しかしながら、緊急事態が発生することもあります。船旅の最中に不測の事態が発生した場合、落ち着いてクルーの指示に従ってください。乗船中の安全にご協力いただくために、次のことにご注意ください。
・火を使わないでください。キャンドルを灯さないでください。室内での喫煙はご遠慮ください。アイロン、携帯湯沸し器のような電熱器を使わないでください。
・ゴミ箱を灰皿に使わないでください。ゴミやタバコの灰を船外に捨てないでください。

船内放送
私どもの船では、お客様の邪魔にないよう、放送で名所や風景についての長々とした説明はいたしません。ただ、名所に近づいた場合にお知らせすることはあります。

上陸時のご注意 (重要)
停泊中は、上陸できます。毎日のプログラムにある、乗船時間と出港時間にお気をつけください。
船は時間通りに出港します。乗り遅れますと次の停泊地までご自分で移動しなくてはなりません。お客様が船に戻られたかどうかを確認する重要な手段ですので、上陸の際必ずカード・キーをフロントにお預け下さい

電話
レセプションから国際電話がかけられます。 船の電話は、携帯電話と同じシステムを用いておりますが、航行中は一部電波の届かない場合もあります。料金は1分2〜6ユーロで下船時に一括してご清算いただきます。詳細はレセプションでおたずねください。なお、日本で契約できる海外用電話は、広い湖などを除きほとんどのエリアで通話可能です。詳細は、各電話会社でご確認ください。

貴重品
貴重品は、レセプションでお預かりします。クルーズには宝石類をお持ちにならないことをお奨めします。バイキングリバークルーズ社は、現金や貴重品の紛失には責任を持ちかねますので、ご了承ください。

写真
フィルムや電池は、ロシアでは入手が思うようにいきません、多めにご持参ください。博物館・美術館ではビデオや写真撮影は有料となります。料金は50〜200ルーブルで、現金でのお支払いのみです。

船内への来訪者
停泊中は、船に来訪者をお招きいただいても結構です。 出航前、あるいはバーが閉まるまでに来訪者の下船をお願いいたします。

下船
最終日下船にあたりスーツケースは、全て客室ドアーの外に置いていただくようお願いします。お客様の下船の順番は、帰国のフライト時間によります。クルーの指示に従うようお願い致します。キャビンキー(カード)をフロントに返却するのをお忘れにならないよう、お願い致します。


参考:
<乗下船手順>
1.乗船について
バイキングリバークルーズは、乗船時間を4pm - 6pm の間にされるよう勧めておりますが、この限りではありません。
チェックインは、レセプションで乗船証を提示、パスポートをお預かりし、カードキーをお渡しします。クレジットカード登録の必要はございません。
スーツケースはお部屋までクルーが運びます。日本でお渡ししたプラスチックタグ(薄い方)にお名前とキャビン番号をご記入の上、乗船前にお付けください。

早く到着する場合: 11amころから乗船できますが、お部屋がご用意できるのは4pmです。それまではレセプションでスーツケースをお預かり致しますので、外出されるかラウンジやサンデッキなどでおくつろぎ下さい。コーヒー・紅茶は、無料でお召し上がりいただけます。
昼前にご到着の個人のお客様でご希望の方には、簡単なランチをご提供いたしますのでレセプションでお尋ねください(有料)。

遅く到着される場合: 8:30pmころまでのご到着でしたら、レストランでお夕食をお出しいたします。それ以後になることがわかっている場合、ルームサービスではありませんが簡単なスナックをお部屋にご用意できる場合があります。
フライトが遅延して到着が遅れても、問題ありません。ボルガ川コースの出港日は、乗船日の2日目以降ですので、乗り遅れることはありません。 


2.下船について
通常、朝食後9:30amころにはスーツケースを廊下に出し、お部屋を空けてレセプションでチェックアウト手続きをしていただきます。空港までの送迎をバイキングリバークルーズにご予約されているお客様は、レセプションでお申し出ください。

フライトが早朝の場合: 下船時間を前日までにレセプションにお知らせください。空港まで船会社の送迎車かタクシーを呼ぶかと、その時間をご確認ください。
6am-7amはペーストリーとコーヒー・紅茶をお出しいたします。7am-9amは通常の朝食となります。

フライトが午後の場合: レセプションでスーツケースをお預かりし、外出されるか、ラウンジ、サンデッキなどでおくつろぎいただけます。コーヒー・紅茶は、無料です。午後にご出発のお客様には、ラウンジで簡単なランチをお出しいたします(有料)。

タクシーで空港や町に行かれる方は、レセプションにお申し付けください。いつでもお呼び致します。

<その他 オーシャンドリームより>
* 停泊地では夜間、当直クルーが人の出入りをチェックしております。ご安心ください。
* 寄港地毎に、出入り口の横に寄港地の案内プリント(英文)が置かれます、自由にお持ちください。
* 毎日夜、船内新聞<Viking News>(英語)が配布され、翌日のスケジュールが案内されます。
* コーヒー・紅茶、お湯は、24時間セルフサービスでご利用になれます。
* モスクワまたはサンクトペテルブルグ入港の前夜に、お客様のショーがあります。歌、隠し芸、寸劇などお客様どうしで楽しむものです。詳しくはクルーズマネージャーがご案内します。

<重要>
* 水門の通過時間が決められているため、定刻に出港いたします。乗船時間は、くれぐれも厳守でお願いいたします。
* 現地緊急連絡先は、別にお知らせします。

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