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バイキング・サン号、バイキング・ヘルヴェティア号でゆく4カ国、国境越え
2010ラインの魅力 7泊
アムステルダム〜バーゼル、バーゼル〜アムステルダム
ヨーロッパを代表する大河ライン
オランダ運河とキンデルダイクの風車群、ドイツの黒い森、断崖にそびえたつ古城、渓谷を望むブドウ畑など見所がいっぱい。
アムステルダムからスイスのバーゼルまで、4カ国の国境をライン川で越えるクルーズです
 ライン・ゲートウエイ  4つの魅力
1,ドイツの大河、ライン川の下流から上流までクルーズ
2,オランダ、ドイツ、フランス、スイスの4カ国の国境を船で越え、旅します
3,オランダの・キンデルダイクの風車群、ドイツのケルン大聖堂やマルクスブルグ城など、コンパクトな日程で世界遺産を効率よく観光
4,地元ならではのチーズやワイン、蒸留酒などを堪能できます


                 
バイキングリバークルーズ 5つの長所

1−揺れない、酔わない。
2−動くホテルで疲れない。荷物の出し入れは1度だけ。
3−歴史、文化を運んだ動脈を 毎日下船観光。
4−窓の外を流れる、自然と生活感あふれる風景。
5−高級船なのに、ドレスコードはカジュアル



バイキングリバークルーズ社とは…
バイキングリバークルーズ社は、スイスに本社を置くリバークルーズ会社です。創業者のトスタイン・ハーゲン会長は、外洋クルーズの名門、ロイヤルバイキングラインの元社長。本物のクルーズを熟知しています。
現在バイキングリバークルーズ社が運航するリバークルーズ客船は19隻。船のスタッフは、経験豊富なマネージャーと、教育のゆきとどいたクルーたち。もちろん、お料理も自慢です。

栄えある受賞
リバークルーズの最高峰をゆく証として、バイキングリバークルーズはいくつもの賞を受賞しております。米国の高級旅行誌Travel & Leisure誌では、“World’s Best”を2004年から連続で受賞。同じくConde Nast Traveller誌でも、2004年から連続して、読者が選ぶ最高の小型船に贈られる”Gold List”に選ばれています。またナショナル・ジオグラフィック誌の選ぶ“The 10 Best of Everything”の2008年度版でも紹介されました。

◆日程
上り(アムステルダム〜バーゼル)       *1週おきに下りコース

日付

都市

内容

食事

Day 1

アムステルダム

(オランダ)

午後、乗船。その後、自由時間、フライトスケジュールによってアンネ・フランクの家を観光

Day 2

キンデルダイク

(オランダ)

午前、世界遺産キンデルダイクの風車群見学。船で昼食
午後、手作りのオランダチーズ、蒸留酒の試飲など

朝・昼・夕

Day3

ケルン

(ドイツ)

午前中ケルン到着。旧市街散策。世界遺産のケルン大聖堂など。
午後、自由時間

朝・昼・夕

Day 4

コブレンツ
リューデスハイム

(ドイツ)

午前、モーゼル川が合流するコブレンツ観光。築700年のマルクスブルク城、美術館観光。
船で昼食、出港。世界遺産のライン川中流域をクルーズ。
急峻な崖の上に建つ城塞や、斜面にへばりつくようなブドウ畑など
素晴しい景観クルーズをお楽しみください。
夕方、リューデスハイム着後、自由時間。ドロッセルガッセ通り散策、地元のワインをお楽しみください

朝・昼・夕

Day 5

ハイデルベルク
シュパイヤー

(ドイツ)

昼、マンハイム入港、バスでハイデルベルグへ。
1386年設立のドイツ最古のハイデルベルク大学、ネッカー川渓谷を見下ろすハイデルベルク城、
旧市街、有名な門を観光、自由時間。
午後、シュパイヤー観光。11世紀建立の世界遺産のロマネスク様式の大聖堂など

朝・昼・夕

Day 6

ストラスブルク

(フランス)

午前中、キール到着。ストラスブルグ観光。
午後、市内散策。EUの本会議場、大聖堂見学など

朝・昼・夕

Day 7

ブライザッハ

(ドイツ)

午前、黒い森をバス観光、ドイツの大自然をお楽しみください。ハト時計の工房見学。
ブライザッハに戻った後、夕方の出港まで自由時間、またはOP:コルマーの町、もしくはブドウ園など

朝・昼・夕

Day 8

バーゼル

(スイス)

朝食後、下船


下り(バーゼル〜アムステルダム)

日付

都市

内容

食事

Day 1

バーゼル

(スイス)

午後、乗船。自由時間

Day 2

ブライザッハ

(ドイツ)

午前、黒い森をバス観光、ドイツの大自然をお楽しみください。ハト時計の工房見学。
OP:コルマーの町、もしくはブトウ園など

朝・昼・夕

Day 3

ストラスブルク

(フランス)

午前中、キール到着。ストラスブルグ市内観光。EU本会議場、大聖堂を見学、自由時間

朝・昼・夕

Day 4

ハイデルベルク
リューデスハイム

(ドイツ)

昼、マンハイム入港。バスでハイデルベルグ観光。
1386年設立のドイツ最古の大学、ネッカー川渓谷を見下ろすハイデルベルグ城、旧市街など。
午後、リューデスハイム到着。自由時間、ドロッセルガッセ通り散策、
ラインガウ名産のワインをお楽しみいただけます。

朝・昼・夕

Day 5

ブラウバッハ
コブレンツ

(ドイツ)

午前、世界遺産の美しい中流渓谷の景観をお楽しみください。
下船後、築700年のマルクスブルク城、美術館見学
午後はモーゼル川が合流するコブレンツへクルーズ

朝・昼・夕

Day 6

ケルン

(ドイツ)

朝食後、ケルン到着。旧市街散策。世界遺産の大聖堂など

朝・昼・夕

Day 7

キンデルダイク

(オランダ)

午前、世界遺産キンデルダイクの風車群見学。船で昼食
午後、手作りのオランダチーズ試食、蒸留酒の、試飲など

朝・昼・夕

Day 8

アムステルダム

(オランダ)

朝食後、下船


*OP:オプショナルツアーは船内でブッキングし、クルーズ料金には含まれておりません。
*スケジュールは川の増減水などで変更されることがありますので、ご了承ください
◆料金

【注意】 
* 2人部屋お2人様ご利用の場合の、お1人様料金です。
* 2人部屋のお1人様使用は、Cat. Eは+50%、それ以外は+100%です。
*料金に含まれるもの:乗船料、全食事、下船観光 (例外的にOptionがあります),、ポートチャージ、コーヒー・紅茶
*料金に含まれないもの:日本から現地までの航空運賃、空港- 港の送迎、船の燃料サーチャージ、お飲み物・お酒、チップ、その他個人的費用。

◆シップデータ

バイキング・サン号、バイキング・ヘルベティア号
この2隻は姉妹船で、デザイン、内装、サービスも一緒。全長132m、乗員44名、乗客198名。上質な北欧調のインテリアは、高級感と気品に満ちています。この船には、いくつもの特徴があります。1つめは川客船では非常に珍しい吹き抜けの広いロビー。高さの制約をさまざまな工夫でクリアしました。2つめに、広い客室。A、B、C、Dのデラックスキャビンは、14.4m2。さらにAキャビンでは、幅220cmもの広い窓が開放可能です。大きな鏡付きの化粧台を兼ねています。3つめは、ラウンジの大パノラマウインドウ。大きな窓は外を流れる美しい景色を存分にお楽しみいただけます。そして最後は、バイキングリバークルーズ各船に共通する、心のこもったサービスと美味しいお料理です。

全長:132m、建造:バイキングサン2005年、バイキングヘルベティア2006年
デッキ4層:メインデッキ、ミドルデッキ、アッパーデッキ、サンデッキ
乗客:198名、乗員:44名、客室:99(デラックス89、スタンダード10)
キャビン面積:デラックスA,B,C,D: 14.4m2、スタンダードE: 11.2m2(全室外向き、シャワー、トイレ、エアコン、ドライヤー、電話、テレビ付)220 v、レストラン196席(ワンシッティング)、ショップ 、ランドリー

 
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