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バイキング・イングバル号、バイキング・リューリク号
バイキング・ヘルジ号、バイキング・トゥルバー号  
ロシア皇帝の大水路12泊
サンクトペテルブルグ〜モスクワ、モスクワ〜サンクトペテルブルグ

2012年

モスクワからサンクトペテルブルクまで大水路を約1000kmゆく、壮大な船の旅です 。
ピョートル大帝がつくった都、華麗なるロマノフ王朝の遺産、北のパリと称される町並み。世界の美術界に輝くエミルタージュ美術館、ピーターホフ宮殿などなど。このクルーズでは、世界遺産のモスクワ、サンクトペテルブルク、キジ島とそれらの至宝を見てまわります。

コースの魅力

クルーズの魅力
1.1000kmにも及ぶボルガ川とロシア大水路クルーズ。 2.スイス本社の世界的リバークルーズ。船・サービス・料理は、他の追従を寄せ付けない。
3.3つの世界遺産? モスクワのクレムリン、キジ島の木造建築、サンクトペテルブルグの歴史地区を見学。
4.エルミタージュ美術館、ピータホフ宮殿、エカテリーナ宮殿などの超一流収蔵品を鑑賞。


クルーズの魅力
ボルガ川はロシアの動脈。モスクワの北西に始まりカスピ海に注ぐ、ヨーロッパ最長3688km、流域面積は日本の3.7倍もあり世界にも例を見ない、大内水路の柱です。ボルガ川といくつもの運河と川をつなぎ、黒海、バルト海、白海、カスピ海がモスクワとサンクトペテルブルグに結ばれています。内陸の水路としては最大級の3000tクラスの大型船が航行しています。

バイキングリバークルーズ 5つの長所
1−揺れない、酔わない。
2−動くホテルで疲れない。荷物の出し入れは1度だけ。
3−歴史、文化を運んだ動脈を 毎日下船観光。
4−窓の外を流れる、自然と生活感あふれる風景。
5−高級船なのに、ドレスコードはカジュアル

 

◆日程

 

日程 サンクトペテルブルグ〜モスクワ

日付

都 市

内 容

食事

Day 1

サンクトペテルブルグ

港に到着後、乗船

Day 2

サンクトペテルブルグ

午前、女帝エカテリーナの冬の宮殿、エルミタージュ美術館見学。世界的な名画、彫刻のコレクションを鑑賞。その後、イサク大聖堂、ペテロパブロフスク要塞、ネフスキー大通り、世界遺産の歴史地区を見学。夜は伝統的なバレーまたはオペラ鑑賞

朝、昼、夕

Day 3

サンクトペテルブルグ

プーシキン観光。女帝エカテリーナの夏の別荘だったエカテリーナ宮殿へ。「琥珀の間」は必見。夜は船上でロシアの民族パフォーマンスを楽しみながら夕食

朝、昼、夕 

Day 4

サンクトペテルブルグ

終日自由時間。多くの宮殿、教会、美術館の散策をお楽しみください。またはOP:午前/ピータホフ夏の宮殿観光、午後/ユスポフ宮殿観光と運河クルーズ。夕方、出港

朝、昼、夕

Day 5

スヴィル川 マンドゥロジー

ネヴァ川からヨーロッパ最大のラドガ湖を渡り、スヴィル川のマンドゥロジーへ。自由時間にウォッカ博物館、工芸品店などを散策。オネガ湖に向かってクルーズ

朝、昼、夕

Day 6

キジ島

早朝、ヨーロッパで2番目の広さのオネガ湖をクルーズ。朝食時にキジ島到着。世界遺産の木造教会、野外博物館見学。22のドームを持ち、釘を1本も使用しないプレオブラジェンスカ教会、風車、中世の民家など世界遺産のハイライトを見学。その後、出港

朝、昼、夕

Day 7

キリロ・ベロゼルスキー修道院

ボルガ川とバルト海を結ぶ水路を7つの閘門を越えながら約424kmクルーズ。昼食時にクジノ到着。1397年建立のベロゼルスキー修道院観光。たくさんの小さな木造教会、聖母教会、博物館を見学。午後、出港

朝、昼、夕

Day 8

ヤロスラブリ

午前、「黄金の環」の都市、1010年にできたボルガ川交易の要所ヤロスラブリ市内観光、世界遺産の歴史地区、エピファニー教会、素晴らしいフレスコ画とイコンがある聖イリア教会では聖歌鑑賞後、自由時間。夜、出港

朝、昼、夕

Day 9

ウグリチ

「黄金の環」ウグリチ市内散策、イワン雷帝の皇太子が暗殺された血のドミトリー教会見学。昼食後、出港

朝、昼、夕 

Day10

モスクワ運河 モスクワ

午前、モスクワ運河をクルーズし、昼にモスクワ着。半日市内観光。世界遺産の赤の広場、ボリショイ劇場、聖ワシリー聖堂、グムデパート。地下鉄に乗り、シティセンターへ。夜は伝統的なロシア民族音楽会

朝、昼、夕 

Day11

モスクワ

終日自由時間。もしくはOP:「黄金の環」セルギエフ・ポサード一日ツアー(ロシア4大修道院のうちのひとつ、世界遺産のトロイツェ・セルギエフ大修道院見学)、または世界遺産のノヴォデヴィチ女子修道院群半日ツアー(午前)、トレチャコフ美術館半日ツアー(午後)にご参加いただけます。夜、OP:市内ナイトツアー

朝、昼、夕 

Day12

モスクワ

午前、中世ロシアの美の結集、歴代皇帝の残した美術品コレクションを展示している世界遺産のクレムリン宮殿観光。午後、自由時間。赤の広場やレーニンの墓地の散策など。夜、フェアウェルディナー

朝、昼、夕 

Day13

モスクワ

朝食後、下船

*OP:オプショナルツアーは、クルーズ料金には含まれておりません。船内でお申し込み・お支払いください
*スケジュールは、天候・水位など船長判断で変更されることがあります、ご了承ください。

モスクワ〜サンクトペテルブルグ

日付

都 市

 内 容

食事

Day 1

モスクワ

港に到着後、乗船

Day 2

モスクワ

早めの昼食後、半日市内観光。世界遺産の赤の広場、ボリショイ劇場、聖ワシリー聖堂、グムデパート。地下鉄に乗り、シティセンターへ。夜は伝統的なロシア民族音楽会

朝、昼、夕 

Day 3

モスクワ

終日自由時間。もしくはOP:「黄金の環」セルギエフ・ポサード一日ツアー(ロシア4大修道院のうちのひとつ、世界遺産のトロイツェ・セルギエフ大修道院見学)、または世界遺産のノヴォデヴィチ女子修道院群半日ツアー(午前)、トレチャコフ美術館半日ツアー(午後)にご参加いただけます。夜、OP:市内ナイトツアー

朝、昼、夕 

Day 4

モスクワ
モスクワ運河

午前、中世ロシアの美の結集、歴代皇帝の残した美術品コレクションを展示している世界遺産のクレムリン宮殿観光。
昼食後、出港。モスクワ運河クルーズ

朝、昼、夕 

Day 5

ウグリチ

午前、ボルガ川クルーズ。午後、「黄金の環」ウグリチ市内散策、イワン雷帝の皇太子が暗殺された血のドミトリー教会見学、夕食前に出港。終夜航行 

朝、昼、夕 

Day 6

ヤロスラブリ

午前、「黄金の環」の都市、1010年にできたボルガ川交易の要所ヤロスラブリ市内観光、世界遺産の歴史地区、エピファニー教会、素晴らしいフレスコ画とイコンがある聖イリア教会では聖歌鑑賞後、自由時間。船で昼食後、出港

朝、昼、夕

Day 7

キリロ・ベロゼルスキー修道院

バスで1397年建立のベロゼルスキー修道院観光。たくさんの小さな木造教会、聖母教会、博物館を見学。昼食後、出港。ボルガ川とバルト海を結ぶボルガ・バルチック運河とベロエ湖を7つの閘門を越えながら約424kmをクルーズ

朝、昼、夕

Day 8

キジ島

午前、ヨーロッパで2番目の広さのオネガ湖をクルーズ。午後遅く、キジ島到着。世界遺産の木造教会、野外博物館見学。22のドームを持ち、釘を1本も使用しないプレオブラジェンスカ教会、風車、中世の民家など世界遺産のハイライトを見学。夜、出港

朝、昼、夕

Day 9

スヴィル川
マンドゥロジー

オネガ湖からスヴィル川をクルーズ。マンドゥロジーに寄港し、自由時間。ウォッカ博物館、工芸品店など。その後ヨーロッパ最大のラドガ湖、ネヴァ川を航行します

朝、昼、夕

Day10

サンクトペテルブルグ

午前、世界遺産の歴史地区市内観光。イサク大聖堂、ペテロパブロフスク要塞、ネフスキー大通りなど。昼食後、女帝エカテリーナの冬の宮殿、エルミタージュ美術館で世界的な名画や彫刻のコレクションを鑑賞。夜は船でロシアの民族パフォーマンスを楽しみながら夕食

朝、昼、夕

Day11

サンクトペテルブルグ

午前、プーシキン観光。女帝エカテリーナの夏の別荘だったエカテリーナ宮殿へ。「琥珀の間」は必見。午後、自由時間。夜は伝統的なバレーを鑑賞

朝、昼、夕 

Day12

サンクトペテルブルグ

終日自由時間。多くの宮殿、教会、美術館の散策をお楽しみください。またはOP:午前/ピータホフ夏の宮殿観光、午後/ユスポフ宮殿観光と運河クルーズ

朝、昼、夕

Day13

サンクトペテルブルグ

朝食後、下船。(空港送迎は別途$60)

*OP:オプショナルツアーは、クルーズ料金には含まれておりません。船内でお申し込み・お支払いください
*スケジュールは、天候・水位など船長判断で変更されることがあります、ご了承ください。

◆料金

料金(別紙をご参照ください)      
* 2人部屋お2人様ご利用の場合の、お1人様料金です。
* 2人部屋のお1人様使用は、Cat. Eは+50%、それ以外は+100%です。
*料金に含まれるもの:乗船料、全食事、下船観光, ポートチャージ (例外的にOptionがあります)、コーヒー・紅茶、ミネラル水
*料金に含まれないもの:日本から現地までの航空運賃、空港- 港の送迎、船の燃料サーチャージ、お飲み物・お酒、チップ、その他個人的費用。

バイキングリバークルーズ社とは…
バイキングリバークルーズ社は、スイスに本社を置くリバークルーズ会社です。創業者のトスタイン・ハーゲン会長は、外洋クルーズの名門、ロイヤルバイキングラインの元社長。本物のクルーズを熟知しています。
現在バイキングリバークルーズ社が運航するリバークルーズ客船は19隻。船腹数では世界最大です。数だけではありません。船のスタッフは、経験豊富なマネージャーと、教育のゆきとどいたクルーたち。もちろん、お料理も自慢です。

栄えある受賞
リバークルーズの最高峰をゆく証として、バイキングリバークルーズはいくつもの賞を受賞しております。
米国の高級旅行誌Travel & Leisure誌では、“World’s Best”を2004年から連続で受賞。同じくConde Nast Traveller誌でも、2004年から連続して、読者が選ぶ最高の小型船に贈られる”Gold List”に選ばれています。またナショナル・ジオグラフィック誌の選ぶ“The 10 Best of Everything”の2008年度版でも紹介されました。

◆シップデータ

バイキング・ピーターホフ号 デッキプラン 

バイキング・キーロフ号、バイキング・パホモフ号、バイキング・スルコフ号 デッキプラン

新装バイキング・スルコフ号、新装バイキング・キーロフ号
バイキング・パホモフ号、バイキング・ロモノソフ号
ロシアの川に就航している数十隻の客船の中でも最高級クラス。特にスルコフ号、キーロフ号は2008年と2009年に各々600万ドルを投資して最新装備に改装しました。すべてロシアの川で唯一、ヨーロッパの船会社が運航しています。これは西ヨーロッパの高水準のサービスの提供を意味します。本社から3名のマネージャーとシェフが乗り組み、ロシア人クルーが西欧水準の教育を受け、サービスを提供します。3800トンの大型客船で川と運河と湖を航行するので、船酔いの心配はまずありません。(湖では悪天候の場合、揺れることがあります。)

寄港地
モスクワ
経済成長目覚しいロシアの首都。政治、経済、文化の中心。ソ連時代には軍事パレードで賑わった赤の広場も、隣接したグムデパートとともに家族連れが多い。世界的に名の通った劇場、博物館も多く飽きることがない。

ウグリチ
人口4万人「黄金の環」の町の一つ。1591年イワン雷帝の息子がドミトリー教会で暗殺された地として、ロシア史上で重要。地球へのメッセージ「わたしはカモメ」で有名な世界初の女性宇宙飛行士テレシコワは、この町で生まれた。町の時計工場チャイカ(カモメ)で作られる婦人腕時計は、銀細工ベルトが美しく人気があり、町には時計店がいくつもある。

ヤロスラブリ
11世紀初頭、キエフのヤロスラフ公が要塞を築いたのが始まり。ボルガ交易の要所として栄え、現在では「黄金の環」で最も大きい工業都市。12世紀に創立のプレオブラジェンスキー修道院は、要塞タイプ。鐘楼を始め、いくつもの建物は歴史建築物保護区になっている。

ゴリッツイ
港から8kmほどのところに、聖キリルにより14世紀に建てられたキリロフ・ベロゼロスキー修道院がある。聖キリルは、現在もロシアで使われるキリル文字をつくった聖人の一人である。

キジ島
世界遺産に指定された、釘を一本も使わないオブラジェンスキー教会などの歴史的建造物を多く集めた野外博物館となっている。

サンクトペテルブルグ
ピョートル大帝が300年前に建都した都市。現在に至るまでモスクワと並ぶ政治、文化、芸術の中心。歴代の皇帝が多くの宮殿をつくり、素晴らしいたたずまいを見せている。中でもエルミタージュ美術館となっている冬の宮殿、ピョートル大帝の夏の宮殿、エカテリーナ宮殿は見逃せない。

 

<その他 オーシャンドリームより>
* 停泊地では夜間、当直クルーが人の出入りをチェックしております。ご安心ください。
* 寄港地毎に、出入り口の横に寄港地案内(英文)が置かれます、自由にお持ちください。
* 毎日夜、船内新聞<Viking News>(英語)が配布され、翌日のスケジュールが案内されます。
* コーヒー・紅茶、お湯は、24時間無料でセルフサービスでご利用になれます。
* 最終日モスクワまたはサンクトペテルブルグ入港の前夜に、お客様のショーがあります。歌、隠し芸、寸劇などお客様どうしで楽しむものです。詳しくはクルーズマネージャーがご案内します。

<重要>
* 水門の通過時間が決められているため、定刻に出港します。乗船時間は、くれぐれも厳守でお願いいたします。
* 現地緊急連絡先は、別にお知らせします。

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