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2009年末に就航予定の、22万トンメガシップ
オアシス・オブ・ザ・シーズ
予約がいよいよ9月3日からオープンになります。
また処女航海は2009年12月12日出航、東カリブ海を巡ります。

4月の船上の「セントラル・パーク」のご案内に引き続き、船内の設備がさらに明らかになりました。
昔なつかしい遊園地の雰囲気の「ボードウォーク」は家族3世代が楽しめます。
円形劇場スタイルの「アクア・シアター」は昼間はプールでもあり夜はシンクロナイズド・スイミング、水中バレエ、アクロバット、噴水ショーなどが行われます。
また、客室カテゴリーに2階建ての「ロフト・スイート」が初登場。
さらにランドマーク「ロイヤル・プロムナード」のデザインも一新されます。
スケジュール発表
memoオアシスオブザシーズ 処女航海前のお披露目プレビュークルーズ カリブ海 2009年12月1日〜5日フォートローダデール発着4泊5日
memoオアシスオブザシーズ 処女航海 東カリブ海 2009年12月5日〜12日フォートローダデール発着7泊8日
memoオアシス・オブ・ザ・シーズ 2009年12月12日出航 東カリブ海クルーズ
memoオアシス・オブ・ザ・シーズ 2009年12月19日出航 クリスマス 東カリブ海クルーズ
memoオアシス・オブ・ザ・シーズ 2009年12月26日出航 年末・お正月 東カリブ海クルーズ

マイアミ 6月18日- 新しい時代を彩る新造船、オアシス・オブ・ザ・シーズについて、初年度のクルーズ・スケジュールが発表されました。
処女航海は2009年12月12日出航。東カリブ海を巡る7泊8日のクルーズで、予約は2008年9月3日より開始されます。フォートローダーデールのエバーグレーズ港を母港とします。

処女航海に続いて19本の東カリブ海7泊クルーズを行います。寄港地はシャーロットアマリー(セント・トーマス)、フィリップスバーグ(セント・マーチン)、ナッソー(バハマ)です。
2010年5月1日からは隔週で東カリブ海と西カリブ海のクルーズを交互に行います。西カリブ海クルーズの寄港地は、ラバディ(ロイヤル・カリビアン社所有のプライベートビーチ/ハイチ)、ファルマス(新港がオープン/ジャマイカ)、コズメル(メキシコ)です。

ロイヤル・カリビアン・インターナショナルのCEO兼社長、アダム・ゴールドステインは「ロイヤル・カリビアンは40年にわたってお客様にご満足をいただいています。寄港に際して様々なご支援とご協力をいただいているカリブ海各国政府、港湾局の皆様に御礼申し上げます。」と述べました。

ロイヤル・カリビアンは各国の港湾局の協力を得て、オアシス・オブ・ザ・シーズの乗客により満足いただける寄港地を選定しました。特にセント・マーチン、コズメルでは政府と協力してクルーズターミナルの拡張や設備の向上を行いました。
また、ジャマイカの港湾局とパートナーを組み、ファルマスに2010年3月までに新港を建設し、クルーズ船のお客様に必要なインフラを整備します。18世紀に移民がつくった町、ファルマスはジャマイカのサトウキビとラム酒づくりの中心地です。ジョージアン様式の街並みの保存にはイギリス王室も関心を払っています。
ハイチ政府の協力でラバディにも桟橋を建設しており、さらに、アルパイン・コースター(すべり台)や高速船ツアーなど新しいアトラクションも設ける予定です。

 
デッキプラン発表
詳しくはコチラ
 
ボードウォークとロイヤルプロムナード

マイアミ 6月18日- ロイヤル・カリビアン・インターナショナルの革新的な新造船「オアシス・オブ・ザ・シーズ」には様々な「洋上初」がお目見えします。街並み造りのコンセプトは「7つのエリア」で構成されますが、発表された3つについてご案内いたします。

(1)ボードウォーク
イギリスに点在する海辺の桟橋と、コニー・アイランドのようなノスタルジックな海岸沿いの遊歩道の雰囲気をもつボードウォークは家族みなで一緒に楽しめるエリアです。昔ながらの回転木馬を中心にカフェやバー、お店、カーニバルのゲームが楽しめます。施設には次ようなものがあります。
・アクア・シアター
円形劇場スタイルの野外劇場では、水をテーマに1日中様々な楽しみがあります。最新技術を駆使したこのエリアはお客様にたくさんの驚きを提供します。

・洋上初の回転木馬
特別に手仕事でつくられた木製の、フル・サイズの昔ながらの回転木馬は作り上げるのに6ヶ月〜8ヶ月かかります。ステンレスのポールに吊るされたシマウマやキリン、ライオン、カラフルな馬たちなど21頭の動物が回っており、通常は一番カラフルに彩られる先導馬のかわりにロイヤル・カリビアンのロゴになっています。赤と金色の屋根の回転木馬は1日中きらきらと輝きます。

・ジップライン
ボードウォークの9デッキ上を斜めに横切る、スリリングな遊具です。頭上はるか上から船内の様子を眺めながら25mの幅を渡ります。

・シアター・スイート・キャビン(6室)とボードウォーク・ビュー・バルコニーキャビン(221室)、ボードウォーク・ビュー・窓付きキャビン(8室)

・その他ボードウォークには以下の施設があります。
5つのお店:マダム・ザマラス(タトゥー・パーラー)、スマイル(ノベルティ・フォトショップ)、キャンディ・ビーチ(キャンディ・ストア)、スターピア(ティーン向け)、子供向け
5つのレストラン/バー:ジョニー・ロケッツ、アイスクリーム・パーラー、ドーナツショップ、シーフードシャック、ボードウォーク・バー

(2)ロイヤル・プロムナード
・ボイジャークラス、ウルトラ・ボイジャークラスでもおなじみのランドマーク、ロイヤル・プロムナードのデザインが一新され、セントラル・パークのすぐ下という立地を生かして、自然光を取り入れるデザインになります。大きなガラスドーム「クリスタル・キャノピー」がプロムナードの天井部分になります。

・ライジング・タイド・バー:洋上初の動くバーはロイヤル・プロムナードとセントラル・パークの間、3デッキ分を上下します。

・グローブ&アトラス・バーの上には、大きな銅製の地球儀が置かれ、中央から半分に割れると、プロムナードにかかる橋になり、パフォーマンスの舞台となります。

・ロイヤル・プロムナードの後方部分には中2階が設けられ、したの様子を眺めることができます。またここにはスクーナーバー、アドベンチャーズ、ダイアモンドクラブ、クラウン&アンカー会員専用ラウンジなどが置かれます。

ロイヤル・プロムナード周辺には以下のような施設があります。
・プロムナード・ビューの客室(18室)

・8店舗:フォーカス(写真)、レガリア(宝飾)、ソレラ(化粧品・香水)、プリンス&グリーン(Get Out Thereストア)、ザ・ショップ(ロゴグッズ)、ポートマーチャント(お酒)、ウィロー(アクセサリー)、クロスシェイブ(床屋)

・9のレストラン/バー:ソレント・ピッツェリア、モンド・カフェ、カフェ・プロムナード、スクーナーバー、オンエアクラブ(カラオケ)、ボレロス(ラテンバー)、ライジング・タイド、グローブ&アトラス・バー、シャンパンバー

(3)セントラル・パーク
ロイヤル・カリビアンは、洋上にセントラル・パークをつくります。サッカー場より長い、オープンエアの通りには熱帯の植物が育ち、花々が咲きます。このユニークな屋外のスペースは乗客に多様な選択肢を提供します。セントラルパークには以下の施設があります。

・3店舗:パークサイド・ギャラリー、ポートレートスタジオ、スペシャリティ・ストア

・6のレストラン/バー:150セントラル・パーク、チョップスグリル、アントニオテーブル、セントラル・パークカフェ、ヴィンテージズ、キャノピーバー

 
ロフト・スイートのご案内

マイアミ 6月18日- クルーズ船の客室デザインは、改良を重ね洗練されてきていますが革新的な変化はありませんでした。ロイヤル・カリビアン・インターナショナルのまったく新しいタイプの新造船、「オアシス・オブ・ザ・シーズ」では業界初の2階建て「ロフト・スイート」を導入し、船上に都会的に洗練された居住空間をつくります。

「ロフト・スイート」は洋上で最も高いところに位置する客室で、1階の床から2階の天井までの大きなガラス窓からすばらしい眺めが楽しめます。全部で28室あるロフト・スイートの1階はモダンな調度品で飾られた広々としたリビングエリアになっており、プライベート・バルコニーにはデッキチェアが置かれます。それぞれのロフトは1室約51m2で、2室続きで使うこともできます。2階部分のベッド・ルームからは下の階とそれに続く洋々と広がるオーシャン・ビューが楽しめるデザインです。さらに1階部分にはゲスト用のバスルーム、2階にはマスター・バスルーム、LCDテレビ、独立した化粧台などがそろっています。以下にロフト・スイートの詳細をご案内します。

ロイヤル・ロフト・スイート:25室の通常のロフト・スイートに加え、1室のみのロイヤル・ロフト・スイートは定員6名です。ロフト・スイートの中でも一番広く、141m2あります。小型グランド・ピアノ、室内と屋外にあるダイニングルームはそれぞれ8名がけで、水廻りも完備したウェット・バー、書斎、78.3m2のバルコニー、LCDテレビ、エンターテイメントエリア、ジャグジーもあります。隣のクラウン・ロフト・スイートと続けて使うことも可能で、広さ192m2、合計10名にお泊りいただけます。

スカイ・ロフト・スイート:通常のロフト・スイートより広いこのスイートは2室あり、それぞれ独立していますが、つなげて使うことも可能です。コーナーAは67m2、コーナーBは71m2あり、広々としたリビング・ルーム、独立したダイニングルームは4人がけ、バルコニーにはデッキチェア、4人がけのダイニングテーブルがあります。

クラウン・アクセッシブル・ロフト・スイート:通常のクラウン・ロフト・スイートと同じタイプですが、車椅子でご利用いただけるよう、68m2と少し広く、またエレベーターがついています。

ロフト・スイートのほかにも多様なスイートキャビンをご用意しております。

ロイヤル・スイート:船内で1室のみの贅沢な客室は定員4名、ベッドルーム1室、バスルーム2つ、リビング・ルーム、小型グランド・ピアノ、ビロードのいす、フル・バー、52インチのLCDテレビがあります。床から天井までのガラス窓とドアがあり、広々としたバルコニーには長いすがおかれ、大きなジェット・タブもついています。

プレジデンシャル・ファミリー・スイート:船内に1室のこのスイートキャビンには、ベッドルーム4室、バスルームも4つありご家族14人まで泊まれます。フリーダム・クラスのプレジデンシャル・ファミリー・スイートと同タイプです。広々としたバルコニーにはダイニング・エリア、大型LCDスクリーン、ジェット・タブもついています。

アクアシアター・スイート:全部で6室あるアクアシアター・スイートはボードウォークとアクア・シアターが一望できる客室で、バルコニーには6人がけのダイニングテーブルとバーがありエンターテイメントを楽しむには最高の場所です。この新しいタイプのファミリー・スイートは最大定員8名、ベッドルーム2室、バスルームも2つあります。

オーナーズ・スイート:10室あるオーナーズ・スイートの定員は4人がけのダイニングテーブルがあり、室内のソファエリアにはクイーンサイズのソファ・ベッドがあります。

ファミリー・スイート:バルコニー付きのファミリー・スイートは全4室で定員8名、マスター・ベッドルームとバスルーム、ゲストルームには専用のバスルームがついています。バルコニーには4人がけのダイニング・エリアがあります。

グランド・スイート:最も部屋数が多いうスイートで30室あります。ベッドルーム1、バスルーム1、独立したリビングエリア、バルコニーには長いすと2人用のジェット・タブがあります。

その他、内側、海側、バルコニー付き客室も数多くご用意があります。通常の客室で特筆すべき点は収納が増えたことで、ベッドの下の収納、クローゼットなどがより広くなりました。

 
街並み作りの様相

マイアミ 6月18日-ロイヤル・カリビアン・インターナショナルの新造船、オアシス・オブ・ザ・シーズについて最新のニュースが発表されました。4月の「洋上セントラル・パーク」のご案内に引き続き、今回はさらなる「洋上の街づくり」についてご案内いたします。

まず、ノスタルジックな港町や小さな頃に連れて行ってもらった遊園地の雰囲気を思わせる「ボードウォーク」は家族連れに最適な広々とした空間です。「アクア・シアター」は洋上初の円形劇場で、舞台の位置には大型のプールが設置され様々なアクティビティとパフォーマンスが楽しめます。さらに居住空間にも業界初の「ロフト・スイート」というキャビンが登場します。また、トレードマークである「ロイヤル・プロムナード」にも新しいデザインが採用され、上階のセントラル・パークから自然光を取り入れます。他にもロック・クライミングの壁が2つになり、ボードウォークの9デッキ上にジップラインという遊具が設置されます。

「ボードウォーク」は家族中どの世代にとっても懐かしく楽しいカーニバルを思わせる場所でカフェやバー、お店、ゲームなどが楽しめ、中央には昔ながらの回転木馬が置かれます。
その先にある「アクア・シアター」には2つの楽しみがあります。ひとつは中央のプール。泳いだり、周りのデッキで日光浴を楽しんだり、されにスキューバダイビングのレッスンも行われます。そしてもうひとつの楽しみは夜の劇場パフォーマンスです。ドラマティックなアクロバットやシンクロナイズド・スイミング、水中バレエ、高飛び込み、噴水ショーとともに音楽や光が入り乱れる華麗なショーを予定しています。

全部で37ある客室カテゴリーに新しくお目見えしたのが「ロフト・スイート」です。2階建ての広々とした客室で、28室つくられます。1階の床から2階の天井まで嵌め込まれた大きなガラス窓のある客室はクルーズ船としては初めてのデザインで窓からは雄大な景色がご覧いただけます。

「私どもはロイヤル・カリビアン・クルーズ社の歴史の中で次々と新しいものを創り出してきました。皆様の“次は何?”という期待に応えられるものをご紹介できるのは喜ばしい限りです。今回発表した洋上の街づくりでは、お客様は船のあらゆる場所でそれぞれの好みや要望にあったものを必ず見つけていただけると思います。」とロイヤル・カリビアン・クルーズ社CEO兼会長、リチャード・D・フェイン氏は話しています。

船の中心地「ロイヤル・プロムナード」には中二階部分が作られ、そこから下のプロムナードの様子が見下ろせるようになります。ここがショッピング、ダイニング、エンターテイメントの中心部であることは変わりありません。また洋上初の動くバー、「ライジング・タイド」はここと「セントラル・パーク」を上下に行ったり来たりします。目をひくのは「グローブ&アトラス パブ」の上の大きな銅製の地球儀で、時折パカッと開いて乗客を驚かせる計画です。蝶番で留められた部分が2つに開くと、パフォーマンスの舞台になるのです。

ロイヤル・カリビアン・インターナショナルのCEO兼社長、アダム・ゴールドステイン氏は「ロイヤル・カリビアンは様々なレベルとスケールで“業界初”を創りだしてきました。オアシス・オブ・ザ・シーズは当社の創造性と想像力の粋を集めたものです。お客様には驚くほどすばらしいクルーズ旅行を楽しんでいただけるはずです。」と語りました。

オアシス・オブ・ザ・シーズは2009年末頃にデビューを予定しており、客船の世界最大を更新します。この驚嘆の洋上建築は、デッキ数16、総トン数22万トン、乗客定員5,400人、2,700キャビンの船です。街づくりのコンセプトにはセントラル・パーク、ボードウォーク、ロイヤル・プロムナードなど合わせて7つあります。

アクア・シアター ボード・ウォーク ロフト・スイート
 
アクア・シアターのご案内

マイアミ 6月18日- ブロードウェイ・スタイルのショー、洋上初のアイス・ショー、ロイヤル・プロムナードのにぎやかなパレード等々、ロイヤル・カリビアン・インターナショナルは様々なパフォーマンスに力を入れてきました。そして新造船「オアシス・オブ・ザ・シーズ」に登場するのは「アクア・シアター」です。ボードウォークの先、オープンエアに位置する、大型の円形劇場は水をテーマにして、1日中、様々なアクティビティとパフォーマンスで彩られ、最新のテクノロジーとデザインで乗客を驚かせます。

ここは大きく2つのエンターテイメントを提供します。昼間は劇場の中央部分にあるそら豆形をした大きなプールで泳いだり、日光浴を楽しんだり、スキューバダイビングのレッスンを受けたりできます。夜になると、ドラマティックなアクロバットやシンクロナイズド・スイミング、水中バレエ、高飛び込み、噴水ショーなど、音楽と光とともに胸躍るパフォーマンスが繰り広げられます。

アクア・シアターの詳細
アクア・シアター・プール
・洋上最大、最深の真水のプールは、幅6.6m、長さ15.7m、深さ5.4mです。
・使用用途やショーのスタイルに合わせて深さを調整できます。プールの中にリフトがつけられています。
・水中カメラがパフォーマンスを撮影し、巨大なLEDスクリーンに映し出されます。

水中パフォーマンス
・夕刻以降、何百と設置されたノズルによって噴水ショーが行われます。中には20メートルの高さに水を噴き上げるものもあります。
・2つのダイビング・タワーの間には大きなトランポリンが設置され、プロの体操選手や曲芸師による飛び込みが行われます。

 

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