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ラ・マルグリット号
メコン川クルーズ7泊8日
2027-2028
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メコン河でヨーロッパ最高水準の新しいクルーズが始まります。船の名はラ・マルグリット号。
コンセプトは、1930年代フランス領インドシナの船旅です。プロデュースは東南アジアのホテル業界で長年活躍してきたオーストリア人、欧米水準のサービスを熟知したプロです。船ラ・マルグリット号は、女流小説家マルグリットト・デュラスの育ったサーデックをはじめ、カイベー、プノンペンなど仏領インドシナの雰囲気が色濃く漂う町々を辿ります。さらに、アンコール文明を交易で支えたメコン川とトンレ川、同じく食で支えた豊穣なトンレサップ湖に生きる人々の生活も、見逃せません。

 
ベトナム〜カンボジア のメコン川クルーズ 2027年〜2028年7泊8日
2027年10月〜2028年4月乗船日
北上コース
(ホーチミン〜シェムリアップ)
南下コース
(シェムリアップ〜ホーチミン)
9/30〜10/07 (LS) 10/07〜10/14 (LS)
10/14〜10/21 (LS) 10/21- 10/28 (LS)
10/28〜11/04 11/04〜11/11
11/12〜11/18 11/18〜11/25
11/25〜12/02  12/02〜12/09
12/09〜12/16 12/16〜12/23(LS)
1/076- 1/13  1/13〜1/20 
1/20〜1/27  1/27〜2/03
2/03〜2/10 2/10〜2/17
2/17〜2/24 2/24〜3/02
3/03〜3/10 3/09〜3/16
3/16〜3/23 3/23〜3/30 
3/30〜4/06 (LS) 4/06〜4/13 (LS)
4/13〜4/20 (LS) 4/20〜4/27 (LS)

* LS:ローシーズン
* 上記以外 : ハイシーズン
北上コース日程(南下コースは逆日程)
1日目
木曜日
ソフィテルプラザホテル(ホーチミン)のロビーに9:00集合ー ;  ホテルから港までの送迎あり 
サイゴン ― ヴィンロン
チョロンマーケット・リキュールファクトリーに立ち寄りながらヴィンロンーへ
ヴィンロンで船に乗船、 船上で昼食  午後
「ヴァン・タイン・ミエウ寺院(文廟)」への訪問のための出発。この寺院は1864年に建てられ、フランスへのコーチシナ
東部3省の割譲条約に署名した官僚、ファン・タイン・ジャンを讃えるためのものです。
その後、舞踊、歌、物語を融合させた伝統的な「ハット・ボイ」ショーを鑑賞します。
船に戻り、船上での夕食は伝統的な音楽のショーとともにお楽しみください。
2日目
金曜日
ヴィンロン ― ベンチェ(食事は3食とも船上)
朝、小型ボートに乗りマンティット地区の壮大なレンガ窯が立ち並ぶ運河沿いを進み、工場を見学します。
昼食は船上で。午後、小型ボートでベンチェー地区の浮かぶココナッツ市場を探索。
その後、ヴィンブー寺院を訪れ、船に戻ります。夕食と夜は船上で過ごします。
3日目
土曜日
カイベ ― サデック(食事は3食とも船上)
朝カイベに到着。 朝食後小舟で水上マーケットとフレンチゴシック様式の協会川岸のふうけいを楽しみながら、ライスペーパーやココナッツ工場など見学。
船に戻って昼食。 ヴィンロンを通りサデックに到着。午後徒歩でマーガレットの中国の恋人の家を見学。
その家は小説<愛人>の小さな博物館になっています。その後お寺や地元のマーケットなどを徒歩で散策します。
4日目
日曜日
タンチュウ ー 国境通過(食事は3食とも船上)タンチュウに朝到着。ここはメインのメコン川からは遠い街です。
朝食後、小船で村を訪れます。その後リキシャに乗ってこの魅力的な村を観光します。
船上で昼食。船はカンボジアとの国境へ向かい、夕刻、カンボジアの首都プノンペンへの主流のメコン川に入ります。
5日目
月曜日
プノンペン(食事は3食とも船上)朝プノンペンに到着。このカンボジアの首都にはまだ川沿いの通りには古いフランスのコロニアル形式が残っています。
市内観光では王宮、シルバーパゴダ、国立博物館は外側がクメールクラフトで装飾されている所も見どころです。
船上で昼食。 午後は1975年〜1979年にクメールの元で政治犯収容所《S21》となった博物館を見学します。
6日目
火曜日
プノンペン ー シルクアイランド(食事は3食とも船上)
早朝にプノンペンからシルク織物の島へ移動。 シルクの島内見学と島の市場見学。
パゴダを観光したり、地元の小学校を見学します。 船は時間を感じさせない川沿いの村の生活や昔ながらの魚釣りをしている川の暮らしの場を航行しながらプノンペンへ戻ります。
プノンペンでは、街の名前がつけられたワットプノンの丘へ行き、その後自由行動となります。
7日目
水曜日
アンコールバン(食事は3食とも船上)
早朝にメコン川を上流へ航行。 朝アンコールバンに到着。 
メコン川を見渡すとアンコールバンは素朴な地域に朝の光でこうこうと輝いていて川の平和で雄大なイメージをもたらせてくれます。
アンコールバンは、クメールルージュ統治下で行われた破壊行為から免れた数少ない村です。
家のいくつかは、百年以上前に建てられた家が残る村を訪ねます。
8日目
木曜日
コンポンチャム ー シェムリアップへ。(食事は朝食のみ船上)
早朝下船。陸路バスで(約5時間)途中コンポンクディ橋を通りお昼ごろシェムリアップのホテルに到着。
上記の日程、見学場所は予告なく変更になる事があります。
料金表(2027年10月〜2028年4月 /USドル建て / 2名利用時のお一人様の金額)
デッキキャビン・タイプ ローシーズン  ハイシーズン
メインデッキ 2,070 2,290
シングル利用 メインデッキ 3,520 3,895
デラックス ツインベットキャビン アッパーデッキ 2,340 2,810
デラックスツインベットキャビン  パノラマデッキ 2,500 3,030
ジュニアスイート  サンデッキ 3,010 3,510
テラススイート サンデッキ 3,370 4,120
シングル利用アッパーデッキ (リクエスト受け) 3,750 4,350
シングル利用パノラマデッキ (リクエスト受け) 3,950 4,600

含まれる物
*ホーチミン/ソフィテルプラザホテル〜港までの送迎 またはその逆
*港〜シェムリアップ/ソカアンコールリゾートホテルまでの送迎(北)またはホテルから港への送迎
*1日目の昼食〜8日目の朝食まで、1日3食とスナック
*ミネラルウォーター・ノンアルコール飲料・ローカルビール・ローカルワイン(船上にて)
*クルーズ中の日程に記載の寄港地観光(入場料込み)、英語のガイド付き
*船上スタッフへのチップ 
*港税

含まれない物
*船指定以外の飲み物
*カンボジアのビザ代 (船上で取れます…Euro 50 (2024年の料金))
*保険代
*プノンペンで日本語ガイド付きのプライベート観光が可能(追加料金有)

キャンセレーション チャージ

乗船日の90日前〜60日前まで:キャビン代金の10%
乗船日の59日前〜30日前まで:キャビン代金の30%
乗船日の29日前〜20日前まで:キャビン代金の50%
乗船日の19日前〜2日前まで:キャビン代金の80%
乗船日の2日以降と無連絡:キャビン代金の100%

アイネットジャパンコーポレーション 東京都知事登録旅行業
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